天皇賞春
◎サトノクロニクル
◆本重賞の傾向
・平均上がりタイムは34.7秒程度が良い
・前走4コーナー四番手以内の馬が中心
・瞬発型の馬が良い
・スピード化の影響で、芝2000m重賞で3着以内経験馬が中心
・内枠有利
◆血統傾向
・トニービンの血を持つ馬は好走する
◆考察
長距離レースということもあり、例年荒れやすいG1です。昨年は人気馬が強かったですが、今年は混戦模様で面白い一戦になりそうです。
天皇賞春は傾向がはっきりしたレースで、長距離レースとしては早い上がりが求められ、ある程度前で競馬できること、瞬発力があることが必要です。
そこで、出走馬17頭について、ラップギア適性、好走時の平均上がりタイム、前走4コーナーの位置取りをまとめました。左から、馬名、ラップギア適性、好走時平均上がりタイム、前走4コーナー位置取りです。
スマートレイアー 瞬9平5消0 33.9 十番手
トウシンモンステラ 瞬5平2消0 34.3 十番手
↑上がりが早すぎる--------------------
アルバート 瞬7平4消0 34.4 九番手
カレンミロティック 瞬8平3消1 34.5 四番手
サトノクロニクル 瞬4平2消1 34.6 四番手
シュヴァルグラン 瞬8平3消1 34.6 七番手
トーセンバジル 瞬4平4消0 34.6 八番手
チェスナットコート 瞬7平2消0 34.6 九番手
ミッキーロケット 瞬8平2消0 34.6 二番手
ピンポン 瞬1平7消1 34.8 九番手
ソールインパクト 瞬6平3消0 34.8 六番手
↓上がりが遅すぎる--------------------
トミケンスラーヴァ 瞬1平5消1 35.1 四番手
レインボーライン 瞬3平3消1 35.2 四番手
シホウ 瞬5平4消0 35.3 四番手
ガンコ 瞬6平3消2 35.5 二番手
ヤマカツライデン 瞬4平7消0 36.1 二番手
クリンチャー 瞬2平2消0 36.9 三番手
ラップギア適性、上がりタイム、位置取りがすべて条件を満たすのは、カレンミロティック、サトノクロニクル、ミッキーロケットの三頭です。この中で、内枠に入ったカレンミロティック、ミッキーロケットは怖い存在ですが、勝ち切るまではどうか。ここは、あきにもハーツクライ産駒らしく歯がゆいレースが続いているサトノクロニクルを本命にします。
◆過去の予想
2017年 ◎サトノダイヤモンド 3着 2番人気
2016年 ◎キタサンブラック 1着 2番人気
2015年 ◎サウンズオブアース 9着 4番人気
2014年 ◎サトノノブレス 8着 6番人気
2013年 ◎アドマイヤラクティ 4着 4番人気
2012年 ◎オルフェーヴル 11着 1番人気
2011年 ◎ペルーサ 8着 4番人気
2010年 ◎ミッキーペトラ 14着 11番人気
2009年 ◎不明
2008年 ◎ポップロック 12着 4番人気
2007年 ◎不明
2006年 ◎ディープインパクト 1着 1番人気

