これはまだ私が20歳過ぎの頃、California のSanta Cruz という所に留学していた頃のお話。


次に描こうとしているジェシーの話と若干関わりがある?のと、懐かしさもあり描いてみました♪



その時は大学のDorm(寮)に住んでいましたが何か用事があり、日本人の留学生の運転で、彼のシェアメイトと3人で街中に出かけていました。



アメリカとかだと駐車とかって普通に前から入って停めちゃう人ばっかりだけど、その男の子はこだわり?があって?いつもバックで停めてました。日本から来たばかりだったし、その方が慣れてたのかもね♪

その頃の車には、バックモニターなどもちろんついている訳もなく、シェアメイトの男の子が降りて後ろを見ててくれてました。が、次の瞬間!!




「Ok! Ok!」と言っていたはずなのに、思いっきりぶつかる車!!と焦る様子もないシェアメイト!?




絵では陽気な感じで描いてますが、実際の彼は

特に悪びれる様子もなく

「ん?なにが?だってバンパーがあるでしょ?」

と不思議そうにしてました、、、UMAくん


いやいやいや、、、、、、バンパー、、、いや、、、

そーなんだけどさ、、、

本来ならバンパーって、、、そーなんだけどさ、、、

いや、だからってさ、、、

わざわざ降りて見てくれてるのに

ぶつかるまで待つってどーゆー感覚?

じゃあ君が見てくれてた意味UMAくん!?


私達の驚く反応を見てシェアメイトの彼も

「Well…Sorry for that…

(っつーか、なんか、ゴメンねー?)」

とは言っていたものの

これはカルチャーショックなのか、、、

それともこのシェアメイトの性格なのか、、、


まぁ

アメリカではボコボコの車は良く見たけど

日本ではボコボコの車って

あまり見ないよなーひらめき

と、勝手に納得したんでした、、、


それからというもの、その日本人の彼は

「あれから怖くて

駐車する時も、めっちゃ離れた誰も停めないような所に、わざわざ停めてますよー!」

と言ってました泣き笑い

気持ちわかるぅぅぅ♡


ゴールデンウィーク最終日なのに

こちらは生憎の雨です🐸

でも

No rain, No rainbows 🌈 

雨が降らなきゃ虹も出ないよ!


Hope you stay dry and warm♡

Ciao飛び出すハート