何故世の中にこんなに理不尽な
ことがあるのか、わからない
お化けと言う存在があるかないか
と等しいぐらい、わからない
明日がどうなるか分からない
それぐらいに、わからない
不幸な人は坂道を駆け上がって
いつか丘から綺麗な景色が見えるらしい
夜景かもしれない 自然かもしれない
幸福な人は坂道を下って
いつか底から汚れた自分を憎むらしい
他人を他人を他人を 他人をかもしれない
過去は過去で苦しかったのか
よくわからない
過ぎた記憶は曖昧だと歌った歌
例えば~と言うのは 例えじゃない
友達がさ~と言う友達は 自分だろう
なら一つお話ししようか
罪をおった親をもつ子供の話し
その悲しみはもう悲しみでなくなる話し
家族を見て
優しい家族を見て
いや、そこで歩いてる家族を
>普通の家族 と思ってしまう
そう考えてしまう子供を
しかし 過去は過去でしかなく
過ぎ去った日々はどーでもヨークシャテリアな事を
まだ知らなかった…子供は
未来と過去を重ねて生きて
吐いても吐いても 被さる過去に
ミルフィーユみたいに
地層が崩れたらすべて崩れる
まだ良いよ、甘いから
辛くもない 苦くもない 酸っぱくもない
よくわからないガムを噛み続けて
今に至ります子供は
子供の上にいる存在が邪魔で仕方なく
家政婦じゃないと言われても
生かしてやってると言われても
もう過去で死んでるから
ねぇ 選んだ相手が悪かったんだよ
お前のせいだよ
お前のせいだよ
お前のせいだよ
お前のせいだよ
お前のせいだよ
お前のせいだよ
お前のせいだよ
…子供は泣かない
睨んだ目からただ小さな水を流す
子供は泣けない
憎んだ世界の法律も君の行動も
理解してたけど過去だからさ
過去なのに 今だに記憶に残るから
そいつのせいにして今日に至る
メディアを消して
カーテンを閉めて
口を縫って
口を縫って
誰かにいったら 差別 されるから
私は悪くないのに差別されるから
…ほら、喉がギュってなった
涙じゃない何かが舌まで来た
子供は泣かないから
子供は泣かないから
強くなったんだ
情緒が壊れたんじゃないんだよ
きっと
世の中は愛で溢れてるらしい
信じないね、そんなの
ただの人間の最後の神頼み
ねぇ しってる?
愛だけじゃいきてけないんだよ
どーでもヨークシャテリア