あるとき
代理でエネルギー修正をすることを考えた時に
そのエネルギー修正の邪魔になる腕時計を対象者が
もしも外したがらなかったら
どうしよう、私は何もできない無力だ
という思いが湧いて来て
これは両親に対する無力感だと気付き
見ていったら
父を助けられなかった自分
母を不幸にした自分
そんな自分はいない方がいいと
泣いているインナーチャイルドに出会った
自分の責任でないことを自分の責任として
背負い込んだ私がいたのだ
その解放を進めたら
そのインナーチャイルドに
「あなたのおかげで私は
果たせない責任を背負い込んでいる
小さな子供たちの解放ができるよ
ありがとう」と伝えたら
「やっと役に立てた!
やっと私の使命に気づいてくれた!」
と喜んでいた。
約30分ほどのセルフセラピーで
大号泣したのでした