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好きな時間を増やす

三月は、昔からなんだか落ち着かない月。

今年は息子が小学校を卒業。
お世話になった先生が離任されるとのこと。
それはそれはお世話になったので、私の方が寂しい。
なんなら娘も懐いてたから、お世話になりたかったのに。

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ここのところ、すごく忙しくて、眠りも浅くて
現実逃避で昔のことを思い出していた。
中学の頃から美術が苦手で、美術館も全く興味がなかったのだけど
写真美術館に連れて行ってくれた人がいたのがきっかけで、アートっていいなと思い始めたんだった。

なぜか美術が苦手な私でもこの空間だったら受け入れてもらえると思えた。
錯覚かもしれないのに。

そう、受け入れてもらえているという表現がピッタリ。
拒んでいたのは私のほうだった。

写真って、流れ続けるこの娑婆世界を、あえてストックに残す行為で
残したい理由がネガティブな時もあるのだろうけど、
できればポジティブな理由で残したいと思ったものを観ていたい所存。
少なくても今の私は。


noteとかXとかインスタとかいろいろまわってみたけど、

やっぱりここに戻ってくるんだなー、私は。

 

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子供を産む前の仕事のペースに近い働き方と

プライベートの詰め込み具合が続いている。

 

自分の好きな人たちに会うために自分で企画する。

大好きな人に大好きだって気持ちを伝えたい。

もちろん照れくさくて伝えられないこともあるのだけど

恋愛的な要素はなくてもね。

感謝の気持ちだけでもね。

島が好きなんだな。

どうしても。



この海と空の青と、深緑のバランスがたまんない。

今日は社外のインタビューだと言うのに

余命10年がKindleUnlimitedにあるの見つけてしまい、正々堂々夜ふかしした。

主演二人の顔を浮かべつつ。

寝付くときには目が腫れていた(この時点ではインタビューのことすっかり忘れてた)


ティザーサイトの「間違ってなかったよね」は、私が思っていたのと違う決断だった。


生にしがみつきたくないという気持ちをあんなに強く持てるかな。

そこまで愛し愛される人と、出会いたかった。





ひたすらテレビやTwitterを追いかけるのではなく、

いつか会えるかもしれないから見た目はちゃんとするし

いつか家に来るかもしれないから部屋をキレイにするし

いつか褒められるかもしれないから仕事頑張る


(いや、いつか、は、ない)