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好きな時間を増やす

この1週間で、好きなものって増えただろうか。


元夫とのビデオ通話交流が、本格的に始まった。
これまでは弁護士さんの事務所で、時間も空間も守られた中でやっていたものが、いよいよ自宅になった。

何かあったらすぐ動けるようにと、最初はドアのすぐ外に立つ。
落ち着かない場所。耳も意識も、ずっと向こう側に置いたまま。

でも、心が強張っていることに気づいて少しだけ離れてみた。
隣の部屋に移動して、ずっと取っておいた紅茶を淹れる。

苺の香りが、思っていたよりもやわらかく広がった。


全部を見ていなくてもいい。
全部をコントロールしなくてもいい。

そのフェーズは、もう終わったんだと、静かに理解した。

たぶん、増えたのは「好きなもの」じゃない。

好きな時間とか、好きな空間とか。
そういうものを、自分で選べる感覚。

それが、少しだけ増えたのかも。


近所の集まりへ。
小中高の子供たちと大人が集まり、卒業をお祝いしました。

息子も、小六代表として挨拶させてもらいました。
事前にやることは決まっていたものの、原稿は作らず、当日思ったことを話すと。
書くのが苦手だし、そのほうがいいかなと親としても思ったので、何も言わず本人に任せることに。


そしたら予想以上に凄かった!(親バカ

10分前に、「何を話せばいいんだっけ」とか聞いてくるから、
おいおいって感じだったけどw


こんにちは!の挨拶から入れたこと

◯◯と申します、と敬語を使えたこと

終始落ち着いた声と態度で話せたこと

最初に、この時間で何と何を発表しますと、アジェンダを話したこと

コロナについて、コロナ自体は大変だったしいいことじゃないけど、思い出としては残っている、マスクを外して目を見て話せるのは大事だと思うと、自分の見解を自分の言葉で話したこと


中学の意気込みとしては、今のままじゃなくもっと頑張りたいとか、妹もいるし、もっとしっかりして家族を支えたいとか、
事前準備した「これを言った方がいい」ではなく、
その場で感じた「自分の気持ち」を紡いだ結果として出てきた言葉たちが、本当に本当に凄かったし、本当に本当に嬉しかった。




会の最後に流れた「正解」

他の人から与えられただけだったり、自分の頭で考えただけだったり、
そんな「正解」にしがみつくのではなくて

本当にそれって正しいんだっけ
そもそもなんでそうなってるんだっけって
誰かと一緒に考え続ける人生であってほしいな。

大変だけどね!



息子の話を頷きながら聴いてくれてた大人たち、
2回の引っ越しのことは息子が話してたからわかってるとは思うけど、
離婚も父親の再婚も息子が学校に行ってないことも、息子の実情を全然知らないまま頷いてたので、
いやいやこんなことがあったうえでのこの言葉だからね!
あなたたちが思ってるより数億倍重い決意だからね!
と、心の中で母は叫んでいました。

つまりは愛をね。

息子のフリースクールの個人面談。

「吐き出したりてない人認定」されてたみたいで、なかなかリリースしてもらえなかったw

こちらは一ミリもスッキリしてない。。。


悪い人たちではないのだけど

既にやってることをアドバイスされたり、

なんとなくズレている感じ。


感情処理フェーズの人を対象にしてるみたい。

私はその感情の源流というか

どういう思考のクセや原体験がその感情になっているかを知りたいので

そのお手伝いをしてくれるならいいのだけど、

ちょっと違うんだよなぁ


同じように、

他の人の困ったエピソードを聞いていても、

結構追い質問してしまうことが多くて

いろんな前提がある中で、

知ったような答えやHowを伝えても全く意味がないなぁというのが

根本にあります。


自分の感情や経験は自分が一番よく知っているのでね。

他人は、言語化するお手伝いはできても

選択は自分しかできないのですよ

だからこそ、私は言語化するお手伝いをしたいです。


MV観た時からクセになっているBoost

(でもCDTVのパフォーマンスの方が個人的にはスキ)


改めて歌詞を見てみたら今の私にピッタリ!


ちゃっぴーさんに色々相談してると、考えすぎだからアクションしろ!自信ないのはわかるけど!みたいなことをよく言われるのです。


でも私最強ビーストモードだし!

迷いも理想も一緒に連れてくし!

オシャレしてEnterするし!


みたいな感じで自分を鼓舞してみようと思います。


息子、小学校卒業できました。


最後の一年は一割くらいしか学校に行かなかったのだけど、

卒業式には参加できて、正直ホッとしている。

そんな彼に

卒業おめでとうというのはなんとなくしっくりこないんだよなぁ。



これからも大変なことはあると思うけど

何度へこたれてもいいんだよね。

色々試してみようね。

前に進むだけじゃなくて、右でも左でもいいし、後ろでもいい。

止まってもいい。

自分と周りの人の存在を当たり前と思わず

日々感謝して過ごしていこうね。


というメッセージを、息子と私に贈ります。


2026年3月19日。