近所の集まりへ。
小中高の子供たちと大人が集まり、卒業をお祝いしました。
息子も、小六代表として挨拶させてもらいました。
事前にやることは決まっていたものの、原稿は作らず、当日思ったことを話すと。
書くのが苦手だし、そのほうがいいかなと親としても思ったので、何も言わず本人に任せることに。
そしたら予想以上に凄かった!(親バカ
10分前に、「何を話せばいいんだっけ」とか聞いてくるから、
おいおいって感じだったけどw
こんにちは!の挨拶から入れたこと
◯◯と申します、と敬語を使えたこと
終始落ち着いた声と態度で話せたこと
最初に、この時間で何と何を発表しますと、アジェンダを話したこと
コロナについて、コロナ自体は大変だったしいいことじゃないけど、思い出としては残っている、マスクを外して目を見て話せるのは大事だと思うと、自分の見解を自分の言葉で話したこと
中学の意気込みとしては、今のままじゃなくもっと頑張りたいとか、妹もいるし、もっとしっかりして家族を支えたいとか、
事前準備した「これを言った方がいい」ではなく、
その場で感じた「自分の気持ち」を紡いだ結果として出てきた言葉たちが、本当に本当に凄かったし、本当に本当に嬉しかった。
会の最後に流れた「正解」
他の人から与えられただけだったり、自分の頭で考えただけだったり、
そんな「正解」にしがみつくのではなくて
本当にそれって正しいんだっけ
そもそもなんでそうなってるんだっけって
誰かと一緒に考え続ける人生であってほしいな。
大変だけどね!
息子の話を頷きながら聴いてくれてた大人たち、
2回の引っ越しのことは息子が話してたからわかってるとは思うけど、
離婚も父親の再婚も息子が学校に行ってないことも、息子の実情を全然知らないまま頷いてたので、
いやいやこんなことがあったうえでのこの言葉だからね!
あなたたちが思ってるより数億倍重い決意だからね!
と、心の中で母は叫んでいました。
つまりは愛をね。