に行ってきた
モチロンお仕事で。
何をしにかと言うと、
公証認証ってやつ。
公証認証とは、パスポートの内容とか、会社の登記簿謄本とかを、公証人or登記官と外務省が『この内容で間違いなし
』って証明したものを、更に各国大使館に『間違いなし
』ってやってもらうのだ
これをやると、外国で正式な文書として扱ってくれるのだ
普通は大使館まで行く必要のない国がほとんどなんだが、これがまた中国だとめんどくさいのだ
大使館に行くと、
まず本手続きの前に書類がちゃんと揃ってるかチェックする窓口があって、このチェックが済まないと番号札がもらえない。
この時点で10分くらいは列に並ぶ。
ここまでは良い。
問題はやっと窓口に辿り着いても、書類が揃ってないとまた並び直しなのだ

しかも並び直す人の割合が結構高い
なぜってどんな書類を用意すれば良いかなんて、丁寧に書いてあるところはどこにもないから。
基本的には、
・原本
・コピー
・申請書
代理人の場合は、加えて
・委任状
・身分証のコピー
でおっけぃ。
前回は準備不足で2回も並び直したけど、
今回は準備バッチリ
第1関門は軽くクリアだー

と、恐いおねーさんの前にババン
と書類をだす。
『これ全部同じ会社の人?』(今回はパスポートの認証&銀行の資本証明の認証)
『?そうですけど。。。』
『うんじゃぁ、はい。』
え
5件あるうちの1件しか見てないけどいいの
まぁ、書類通しててくれるならいいんだけどさ。
とりあえず前回同様30分ほどまつ。
程よく飽きたところで、順番が来た。
相変わらず愛想のないお姉さまが迎えてくれる。
書類を見て…
「これ全部同じ会社の人?」
「えぇ、そうです。」
「同じ会社の人なら、社長さんの名前で申請書と委任状があればいいんだけど。」
「えっ、でも、ちゃんと一人ひとり委任状もらってますよ?」
「いや、でもここのルールでは、同じ会社の人は社長の名前で申請することになってるから。」
銀行の資本証明のほうは当然社長の名前で委任状もらってたので、
「じゃ、これでいいですか?」
と出してみる。
「ん?あぁ、これ社長さんの名前でしょ?ならいいよ。」
いいんかい
それって、社長の委任状さえあれば、私のパパンのパスポートだって、
「社員です。」
って言えば認証してくれるってことじゃんか!!
そんなんでえぇんかい!
しかも私がタイプミスしたおかげで、私文書認証じゃなくてパスポート認証だけになってた、委任状を確かめもせずに受理したし。。。
これで後で
「委任状の文言が違います」
とか言って突っ返してきたら、・・・どうしてくれよう
まったく、この国は手続だけめんどくさくて、中身はゆるゆるじゃん。。
ほんと、こんなんまじめに相手してたら神経もたないゎ。
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