9月10日 №205

アブラハムは、…サラが自分に産んだ子をイサクと名づけた。…百歳であった」

創世記21章3~5節

 神が、アブラハムの100歳の時に子を授けたことに、神のメッセージを見ます。神のあまりにも大きな恵みに、彼は子にイサク(彼は笑う)と名づけました。

 「イサク」は、アブラハム家の後継ぎを超え、永遠の御国の世継ぎ、「永遠の命」を意味します。だれでも、「永遠の命・救い」なるイサクを必要としています。しかし、100歳と90歳の老夫婦に子を産む能力がないように、人は自分の能力で「永遠の命(イサク)」を「作る(産む)」ことはできません。人にできることは、神が作ってくださる救いと命(恵み)を受け取る(信仰)ことだけです。

 「100歳」とは、「人間の可能性、100パーセント0(ゼロ)」のメッセージです。救いは、人の業(行い・努力・血筋・能力・健康…)は100%(100歳)役立ちません。また、それは人の業100%ゼロと同時に、100%神の業で救われることを表わします。「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」(ロマ3章24節)。

 友よ。あなたにも神の子の命、永遠の御国の世継ぎ、イサクが与えられています。