2月16日 №3
神が「光よ。あれ。」と仰せ られた。
創世記1章3節
何もないところに自存(自分自身で存在)していたお方が、「光よ、あれ」と言われました。この方は御自分を「ヤーヴェ」(注・正しい発音は誰にも分らないのが実情です)と名乗られました。
その名の意味は「わたしはある・有って有るもの」とも言い、「無」から「有」を造る「創造主」です。やがてイエス御自身が「わたしはある」(ヨハ8章24節・新共同訳)と同じ名で人々に御自分を現されました。
「光」…それは無比の至高を保ち、いのちを与え、育み、完成する慈しみに満ちています。いつからか、神の光の中にいた人々を「罪と死」の暗黒が支配するようになりました。しかし、あなたを造ったお方が、あなたに対して再び、「光よ、あれ」と宣言されます。
この方のことばにはいのちと力があります。なぜなら、神のことば(レーマ)は、必ず出来事(レーマタ=レーマの複数)になるからです。
友よ。あなたの力で生きるのではなく、この方があなたのいのちと力になってくださいます。今日もこの方の光(御言葉)の中を歩めばつまずくことはありません(ヨハ11章9・10節)。