2月22日 №58

主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと共に預言する状態になり、あなたは別人のようになるでしょう。…預言者の一団が彼を迎え、神の霊が彼に激しく降り、…預言する状態になった。

サムエル記上10章6~10節

 自信を失っていた十九歳の青年が、友人に誘われクリスチャンのもとに。聖書を読み続ける中で次のみ言葉に心が捕らえられた。

 「この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです」(ヘブ11章13節)。
 
 ~そしていのちとなりました~
 「魂のふるさと」…太陽が沈むころ 私はふるさとを訪れる 恵みの子らに明日を告げ 灼熱の炎で地に恵みを与え そして一日の終わりの準備をあなたがする時に 私の心は 天と地が創造され そこに人が立った時まで 深く 静かに帰ってゆく 
 そこにはいけるものの全ての父がおられた そのふるさとが私に語る お前の魂を呼んだのは私だ 私がお前の中に送った魂はお前の押し手 お前は私の送ったものを信じ 魂の欲するままに働け
 そして 全き者となり すべての人に命のふるさとがあることを告げ 自らその証人となれ
 これからも私はお前の魂を呼び出す その時 西の地に沈みゆく太陽の最後の光を放つのを見よ  アーメン  (本人の詩)

 神の友よ。神の言葉を聞いたならば、それを心にとどめ、また問い続けてください。御霊の神が働いて、そのみ言葉によってあなたをキリストの中に留め、やがて必ず実を結ばせてくださいます。