☆「天国に入る」という数年前のメッセージをupしました。求道者にも向いていると思います。YouTubeやポッドキャストで聴取できます。」

10月25日 No43

ナオミは…言った。「…生きている人にも死んだ人にも慈しみを惜しまれない主が、その人を祝福してくださるように。…その人は私たちと縁続きの人で…家を絶やさないようにする責任のある人の一人です。」

ルツ記2章20節 (2)

 ルツから、「ボアズの畑で…」と聞いたナオミに信仰が回復してきました。
モアブから帰った直後のナオミは、「全能者がわたしをひどい目に遭わせたのです。主はうつろにして帰らせました。主が私を悩ませ、全能者が私を不幸に落とされた」(1章20~21節)と言っていました。

ナオミがモアブからベツレヘムに帰って来たのは、悔い改めたからではなく、モアブで生きられなかったからでした。しかし、どんなに厳しい現実に遭遇しても、それだけでは悔い改めることはできません。
 聖書で言うところの悔い改めとは、心を変えることや新たな決心のことではありません。それらは悟りであり自己統制であり、自己中心の形を変えただけです。

 悔い改めは、自分以外の人格を相手にすることで、自己中心から相手中心へ方向を変えることです。聖書での正しい悔い改めとは、神に顔を向け、自分ではなく神を主として生きることです。

 友よ。悔い改めが人格を相手にすることですから、悔い改めに必要なことは、罰でも知識でもなく、「愛と恵み」です。ナオミはボアズの愛と恵みを受けて悔い改め、信仰が回復し始めたのでした。

===「天国に入る」===
https://youtu.be/ZRmaUb0ku9Q
マタイ13章44~50節

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