誓いの言葉を携え、主に立ち帰って言え。「すべての悪を取り去り恵みをお与えください。この唇をもって誓ったことを果たします。
ホセア書14章3節
ここに、信仰は実生活であることを記しています。
ドイツに伝道者でブルームハルト親子がいました。癒しや様々の霊の賜物を持ち、深い信仰と力強い説教で人々に感化を与えました。特に、息子のブルームハルトは、有力なリバイリストとして主に用いられましたが、ある時突然、第一線から身を引きました。
彼は、病の癒しや救いを求める人々の心に、神をさえ自分の幸福のために利用する利己主義を見い出し、それに応えようとするリバイリストのあさましさにも気づき、憤然として身を隠したのでした。「これは本当のキリスト教ではない。本物の福音というものではない」と気づいたからでした。
パウロが、「私は、キリストに結ばれた一人の人を知っている…十四年前、第三の天にまで引き上げられた…」という人こそ彼に違いありません。しかし彼は、自分自身については、弱さ以外に誇るつもりはありません」(競灰12章2~5節参照)と言いました。
友よ。キリスト経験、それは十字架のキリストを知ることです。そして、そこに自分が付き続けることです。洗礼を受けた時の告白、「イエスを主として生きてゆきます」は、過去の一時の告白ではありません。「この唇をもって誓ったことを果たします」とある冒頭の言葉は、毎日の信仰告白(誓いの言葉)です。
ホセア書14章3節
ここに、信仰は実生活であることを記しています。
ドイツに伝道者でブルームハルト親子がいました。癒しや様々の霊の賜物を持ち、深い信仰と力強い説教で人々に感化を与えました。特に、息子のブルームハルトは、有力なリバイリストとして主に用いられましたが、ある時突然、第一線から身を引きました。
彼は、病の癒しや救いを求める人々の心に、神をさえ自分の幸福のために利用する利己主義を見い出し、それに応えようとするリバイリストのあさましさにも気づき、憤然として身を隠したのでした。「これは本当のキリスト教ではない。本物の福音というものではない」と気づいたからでした。
パウロが、「私は、キリストに結ばれた一人の人を知っている…十四年前、第三の天にまで引き上げられた…」という人こそ彼に違いありません。しかし彼は、自分自身については、弱さ以外に誇るつもりはありません」(競灰12章2~5節参照)と言いました。
友よ。キリスト経験、それは十字架のキリストを知ることです。そして、そこに自分が付き続けることです。洗礼を受けた時の告白、「イエスを主として生きてゆきます」は、過去の一時の告白ではありません。「この唇をもって誓ったことを果たします」とある冒頭の言葉は、毎日の信仰告白(誓いの言葉)です。