律法と預言者は、ヨハネの時までである。それ以来、神の国の福音が告げ知らされ、だれもが力ずくでそこに入ろうとしている。

ルカ福音書16章16節

 天国へ行くことは、全ての人の最高の喜びであり希望です。そこで熱心に求めますが、天国に入るには大きな壁を乗り越え、激しい戦いに勝利する力が必要です。

 その戦いの相手がだれか、を見破らないと敗北します。それを病気、飢え、不和、能力などとするなら、宗教家のように律法主義になります。彼らは、天国に入るために自分の力(律法)で戦っていますが、律法をほぼ守っても「律法の文字の一画がなくなるよりは、天地の消えうせる方が易しい」(17節)の言葉に失格宣言を受けねばなりません。
 また、「 妻を離縁して他の女を妻にする者はだれでも、姦通の罪を犯すことになる。離縁された女を妻にする者も姦通の罪を犯すことになる」(18節)は、どんな人間の合理主義や詭弁も通じないことを宣言します。

 友よ。天国に突き抜けて行く力はただ一つです。「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です」(汽灰蝪云18節)。私たちは自分の力でなく、主の「力ずく(十字架)」によって罪に勝利して入るのです。

☆サレプタメッセージを追加しました
ヘブライNo.11「新しい契約(恵みと信仰)」
ヘブライ人への手紙8章   2014年10日 鵜の木聖書講解
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