おはようございます。
朝のワイドショーから、沙也加ちゃんの事で、一杯ですね。
私は、見るのを止めました。
聖子ちゃんのデビューの時から、ファンだったので、テレビ等の情報で、何となくは、生活の一部を知ってるでしょう。
沙也加さんの事は、親戚のおばさん状態になってます
ショックが、思いのほか、大きい


それと、父の事を思い出します。
不動産の事を、一番悩んでいたのは、紛れもなく父でした。
母に、相談出来れば良かったけれど、プライドが許さなかったのか、今になっては、判らないけど、相当、悩んでいたようです。
亡くなる3年前から、認知症の為、一時預かり施設、グループホーム、病院と、転々としました。
施設入所時は、まだ、しっかりしていたので、こまめにメモをしていました。
(徘徊が酷かったのです)
亡くなって、病院から戻って来た、遺品を整理していたら、不動産の住所が書いていました。
許可無く、建物が建っている。
命の電話
悩んでないで、すぐに、電話して
多分、父が電話をして、命の電話の相談相手から、言われたのでしょう‥
父が、土地を持っているのは知っていましたが、家族は、ただの原野だと思っていました。
父も、それ以上言いませんでした。
このメモ以上の事は、分かりません。
父の死後、状況を把握する事が、一番大変でした。
でもね、父が、自死を選ばなくて良かった
と、思います。
84才で、亡くなった父には、もう相談する友人も居ませんでした。
仕事仲間は、星になってしまいました。
多分、父は、この負動産の件で、認知症が進んだんだと思います。
又、認知症で、悩みから解放されたのかも知れません。
父の葬儀は、コロナが一番大変だった頃だったので、家族葬でしました。
母が、家族ぐるみで仲良くしていた方に、父が、亡くなった事を報告だけしました。
そのうちのひと家族が、お通夜に来ました。
父が、若い頃、そこの末息子さんを、自分の子供の様に可愛がっていました。
週末になると、2人で、温泉や、銭湯巡りをしていたのです。
その末息子さんが、48才の今、父の死を知り、泣いてくれたと言うのです。
母親と、付き添いの長女と、自分の飛行機代、ホテル代を全て、末息子さんが、支払って迄、葬儀に来てくれたのです。
末息子さんは、父は、自分にとって、育ての父だと思っています。と、言ってくれたのです。
お通夜から、繰上げ法要迄、居てくれました。
本当の家族のように、最後まで、居てくれました。
そして、この末息子さんが、父の不動産の件を、弁護士さんチームを組んで、整理してくれているのです


あと一息迄来ました。
社会人になってから、20年以上、会っていなかった末息子さんが、今では、社会的に立派な社長さんになっていました。
感謝しかありません![]()
父のおかげで、人見知りする事なく、世界を駆け回って仕事をしているのだそうです
凄いですね〜
感謝の心を忘れない人
って、やっぱり、立派な人になるんだなぁ
感謝
感謝![]()
横道にそれましたが、人生って、思うように行かない事って、いっぱい有ります。
相談出来る人が居るだけで、生きて行く事って、出来ると思います。
身近に、今、いない時には、命の電話に電話をして相談して下さい。
父も、そのおかげで、命が助かりました。
大病をすると判る、命の尊さ。
生きて行きたくても、生きる事が出来ない事も有ります。
その大事な命を、自らの手で、断ち切らないで下さい。
冬の季節のあとには、必ず、春が来るのです。
![]()
![]()
![]()
![]()
いのちの電話
ナビダイヤル=0570・783・556(午前10時〜午後10時)
フリーダイヤル=0120・783・556(午後4時〜同9時。毎月10日は午前8時〜11日午前8時)
・日本いのちの電話連盟