帝都物語より、帝都大戦のほうが個人的には参考になった。角川映画って、面白かったんだな!他にもオカルト、ホラー映画は、歴史を参考にしてたりして雑学が得られます‼️


で、この映画の、最初の帝都物語もそうですが、嶋田久作氏の演じている加藤という役柄の人。


そしてその役柄は将門公のパロディだと、そう思います。


将門公の命日は2月の14日、バレンタインデーだそうです。すごい偶然です。


あと、私はたまに霊視的に想像したりしますけど、実際の将門公は、普通の素朴な青年で、早くに亡くなっていますけど、その人柄は、すでに階級社会であった関東平野でも、差別をすることなく、領地内の庶民、農民を思いやり労る、そんな人だったようです。歴史関係の小説でもそんな風に書かれてます。


30代で亡くなられてますけど、怨霊化してしまったその原因は、やはり、その亡くなり方が京都の朝廷側による加持祈祷が原因で、本当は日本の国の為に当時にもっと将門公はなされる仕事があったはずで、それが出来なかったからだと、私は思います。

菅原道真公にしても、崇徳天皇にしても、とても優しい人柄だったから。日本人男性もほとんどの方はそうです。


その将門公への呪い、祈祷に使われた不動明王は、成田山に安置されてます。ですが、すでに神様同士では和解がされてるようです。


今でも関東を治めているのはやはり、将門公の力によるものではと私は思います。


あと、角川映画だったと思うんですけど、違うパターンのたぶん将門公と、別の友人兼ライバルみたいな人との2人組の昔の時代を描いた映画があったと思うんですが、思い出せない…。