さらりんのブログ

さらりんのブログ

発達障害児のいる4人家族です。
みんないろいろだけど、今やらないで、いつやるんだ!
がんばろうね!
このブログは個人的経験で
お子さんに「合う」ものかどうかは別物です。
どうぞ、素材として良い点、悪い点を見つけて「カスタムメイド」してくださいね。

あれから二年、トレーニング内容もいささか古くなったので、現在アメンバーの受付停止中です。

お天気もいいなか、100キロほど走って、温泉とみかん狩りにいってきました!
やまほど伊予かんを食べ、そしてお土産用の伊予かんをたくさんとってきました。
伊予かんって「いい予感がするんで~」と
子供のとき、受験シーズンになるとやまほど送られてきたものです。


去年は坂を上にいったり、下に行ったり
しかせず、早く帰ろう!連発していた我がこも、りっぱな戦力・・・彼の手には手頃・・・という
こぶりの伊予かんばかりもいでくるので、それを食べるお母さんも必死でした。

今回は少し、普通に発展した、きょうだいなかが嬉しかったです。


なんかね、私のなかで、異性のきょうだいで

上の子ー親分
下のこー手下という構図がなりたっています。これは
自分のわんさかいる親戚付き合いから得た固定観念ですが・・。

お隣の~~さんにもあげるからもう一個籠、とってきてねと
上のこに頼んだら、仲良く二人で坂をおり、
上がってきたな…と思いきや、親分何食わぬ顔で片手に伊予かん、そのあと、
ふうふう、言いながら手下が、自分の半分はある大きい籠をひっぱってのぼってくる・・・

ただしい「きょうだい」だわ!!!




「なにから 書けばいいのか、わからないまま時はながれて~」
      ↑
最近のさらりんのお気に入りの替え歌です。元歌はオダカズマサさんの
「ラブストーリーは突然に」ですが・・・。

いろいろなバージョンがあります。
お弁当をつくりながら
「なにから作ればいいのか、わからないまま、時はなが~れて、たぶんこうして
幼稚園におく~れて、しま~うの・・♪」

脱線はこれくらいにします。


ザ、療育ママ代表みたいなところのあるさらりんです。
ものすごい誤解を招く書き方をしますが
多分、私は、
「ぴっ!笛をふいて行進~~~ぴっ!とまれ!ぴっ!!」以下続く・・的な感じで
生活をしている人だとおもいます。

そういう人が仕事を辞めて子育てしてそこに自閉症の診断を受けた
子供のトレーニングが入った・・そういうかんじかもしれません。

それはそれでいいんです。どの家庭がどの家庭方針だろうが、それでうまくまわって行けば幸せなんだとおもいます。
親子、夫婦、嫁姑、なんでもいいのですが当事者と方針の「組み合わせ」の問題だとおもいます。だから、よく雑誌でいう、「理想の家庭」とか「素敵な子育て」といった
キャッチフレーズは苦手です。たまたまうまくいっている組み合わせを万人向けに書かれてもね~~とおもってしまいます。

私の場合、親子の組み合わせでいままでのやり方でうまくいかなくなったから、悩んで出会ったのがRDIです。

悩むあまり先日、お世話になっているコンサル、ころんのりさ先生に
「RDIのエッセンスってなんですか?」とおたずねしました。

即座に
①見る②一緒に楽しむ③まねる
この3つだとおもいますとの答えがかえってきました。
RDIというより、私の方針ですかね・・といういい方ですが・・。

私はこの質問を自分がするとは思っていなかったし、
そこまで自分の自信がなくなったのショックだったこと。
そして、答えを聞いても、「まったくわかりません・・混乱するだけの自分」にも、おちこみました。

私と我がことは、性格と、物事を取り組むときの時間の流れが徹底的にちがいます。
というか多分、私のほうが、変人です。
その変人なりに、わがこと「たのしくうまくやっていくにはどうするか・・」を
かんがえています。

お話できるようにはなった。
知的にも伸びた
コンサルのおかげでいろいろ改善がある
けれど・・・・の部分。

人からどう見えるかわかりませんが、
私のやってきたのは、正統派ABAです。
分析ー強化、分析ー消去 この強い日本の柱(誤字だけど、いいね。日本の柱って)
がトレーニングの中心でした。

しかも自分でトレーングをやってしまった。エージェントに頼めばよかったんだとおもいます。そうすれば、少なくともお母さんがここまで視野がせまくなることもなかったでしょう。

我がこがまわりを見るために私もまわりを見よう・・というか我がこをちゃんと向き合おうとしていながら、悩んだらてっとり早く、「わからないから教えて!」をやってしまった・・。

あーーーあ。貧すれば鈍す(使い方あってる?)だなあ・・と思いながら帰宅。
そして、例の課題を突破したあと、りさせんせいに、コンサル辞退のご相談、認めていただき
ました。というより向こうも自主退学をまっていたそうなので、両者一致?でめでたく
卒業できずに中退が決定しました。

じゃ、さらりん、これからどうするの~って、どうもしません。
診断がついて初めて、「な~んもやらない」生活がはじまっています。
恐れたほど焦りもなく、たんたんと。
我がことここ、最近、心の波長があうような瞬間があることが一つの安定を
もたらしています。


最後になりますが、私は多分、「できたよ!」的な記事をこれから嬉しさのあまり
書くことはあっても、トレーニング的なことはかかないとおもいます。
トレーニングでいま、こんなことやっている、あんなことやっている・・は私の
自信のなさの表れだったんだなあ・・としみじみ。

「なんでもやってみます」と宣言して以来の
長らくのお付き合い、ありがとうございました。

自閉症としての療育記事はこれにて終了!ということにさせていただきます。
あとは、完全に「こんなことがあったよん」的な育児日誌になっていく感があります。
好きなこと・・・料理とか文房具とかコーヒーとかスイーツ東の女王のなまえをほしいままにしている甘いもの生活とかオタクの健康法(いまはね、冷え取り靴下ブームよ。)
とそれに伴う?身体を使おうシリーズとか・・。

それは、個人情報に触れない限り、すべてオープンになっていくとおもいます。

それではまたね!
久しぶりの「定例我がこ会議」でした。
最後が12月半ばで、一月は忙しかったので・・。

えーーーーーーと。
私からは
①現在、家でやっていること
②現在の自宅での問題点
③最近の変化

幼稚園側からは
①現在の様子
②問題点(まあ現在の様子ですが)
③良い点

いつもだいたいこの3点を話し合いすり合わせをおこないます。

今回は私がわの①メインで私がRDIでやっている課題ビデオを2つ見せて
いかに、家で、まあ究極をいえば
「いままでと違うか」を説明しました。~」
というか②(自宅での問題点)がABAの観点と違ってくるので「問題行動」としてとらえられなくなっているところがあります。

例えば 第一コール(勝手な命名)
で、朝のお着換えが「着替えないよ、言わないでよ」といってにげてしまえばほっておく。

ただし、うちには、「着替えてからでないとご飯は食べないよ」というルールがあるので
第2コール(最終コール)でそれを伝える。

で、着替えなきゃごはんなし、着替えればごはんあり、着替えにてまどるようであれば
「おや、小坊主よ、まだできないんだ」という段階と考えて手伝う!

そういう説明はしました。

ちなみに「どーすんのよ、このままマスターした着換えをしなくなったら?」とおもっていましたが、最長1時間(土日)~20分~と来て、現在、3分ほどかかりますがさくさく着替えています。

つまり、①断固やらせるという一貫した姿勢を貫くとき と②まわりの生活に支障がでるから
親が手伝おうことを宣言して手伝う・・
の二つを臨機応変で使い分けていることをつたえました。


幼稚園側も②は同じように行う・・ということをここ1っか月やってきて、さあ、どうか??というところです。

で、幼稚園での現在の様子と問題点と良い点

①あれほど時間のかかった、朝のお支度が、「一番遅いグループの中でおさまる」
ようになってきた(・・・・。すんません)

②子供たちの総つっこみ(我がこ君!~~~してない)に対応できている

これはまわりの子どもたちがある程度変化しているらしいです。いままでは
「先生、我がこ君が~~しているよ!」といいつけにきて先生が対応・・だったものが
まわりの子どもたちが、直接動くようになってきて、わがこもそれを受け入れている・・・
いいんだか悪いんだかですが、とりあえず「シャドーのかわりにクラスメイトがなる!」になったのでよし!!!でいきます。

③良い点 製作などの指示がはいりやすくなっている。一度の指示で入っていること
まわりに聞いてやっていることも多い。一対一の指示が多かったことを思うと成長を感じる
 
  一人遊びが上手になってきている。(常道行為的、ふらふら、ウロウロが減っている)
  
  お友達のなまえが完璧にはいっている 
  
  

④ 声のコントロールができていない。おふざけの要素もかなりある。
  ①歌うときの声が異常に大きい(年少児、一声でいい声をだしてくれとおもっていたのに
隔世の感あり・・)

  ②大きい声でまわりに受けたことを喜んでいるふしもある。注意しようとして、
  「わがこ君!」と注意の声で近寄ると「・・・やばい」の表情で後じさりして逃げようとする


さーーーーーーーーーーて。
この声の問題はね・・ふふ。いろいろやってきたもんです。
昨日図書館にいったときは、「図書館では静かに話そうね」の確認で完璧でした。
上のこの習い事のときも同様。

しかし、幼稚園ででる。

大きな声で受けちゃった…受け狙いが続くというところがね・・・どうしようかな。

ということで私:「先生なりのやり方で、お願いします。」
先生:「え!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。すみません。最近、こればっかりで、本当にすみません。
本当にわからないです。
モデリング、トークン、コスト、信号(赤黄色青)・・いろいろなテクニックを伝え、駆使してきましたが、それらのほとんどを、使っていないいま、本当にわからない。

なので、「注意をするときは、逃げられないように一発必勝で、短めに理由を伝えて注意をしてください。自宅では、大声問題がまったくないので、これに関しては、幼稚園が勝負だとおもいます。どうぞよろしくお願いいたします。」

まるなげしてきました。

なんかね・・・。先月まで、関わり遊びをやたらうながしてきましたが、
結局、介入を辞めたらこんな感じです。
半ぶん問題あり、半分問題なし・・て感じかなあ。
いいのかなあ。といっても・・・。

あれほどシャドー、ピアをやっても「やらされている感」があったから
現時点ではしょうがない・・のでしょう。

とりあえずこんな感じで今回もぐだぐだな記事になりました。
またね!

・・・・・・・・・またね、とここまで書いて、本日、誤字脱字を直していたところ、先生から連絡が来てさらりん、RDIの第三課題まさかの落第・・。
ははははは。気持ちよく連休を迎えようっておもってたのに・・。
明日は久しぶりにお友達に会うから、こんなことしててこんな感じなの~語りあえるのを楽しみにしていたのに、これじゃ、「こんな感じでいきづまっている」大会・・

落ち込んでいたら、改めて極めて丁寧な「解説」がきました。

「人間関係を改善していく」という「あいまいさ」の決定版みたいな
プログラムに対し決して禅問答じゃないところが、いま、私にはありがたいです。
(工夫力はどうした、さらりん・・・)





傾向があります・・ていう診断でなんとなく「軽いかな?」とおもってきましたが
我がこの低緊張ってやっぱり問題だと実感しました。

もうシャドーにははいっていないけれど、偶然、用事(幼稚園ママコーラス)があって幼稚園にいって体操の時間を見学してきました。

最初の教室からホールへの行進、(オッケー)
途中で何人かの友だちと、飾ってある行事写真に見入る(オッケー!)
その何人かと一緒に、「あ、やばい」といってホールに慌てて移動する(おっけー!)

まず準備運動のドラえもん体操、オッケー!低緊張らしい不器用な動きですが
すべての流れ(首かっくんして!おしりまわして等)についていっていました。
ホールかけっこ、なんとかオッケー!(遅いからね)

今日はトランポリンでした。

トランポリンのまえに靴下を脱いで上履きにいれる オッケー!
一列に座って体育座りで説明を聞く(オッケー!)

ちなみに体育座りは長い間の課題でした。よし!

まんなかに鉄棒のあるトランポリンで、子供二人が向かい合って10回飛びストップ
次に小さい個人用トランポリンで10回飛ぶ で列にもどる・・です。

2人一組で、自分の番がきたら行く、他のこは応援する・・というもの(10回一緒に数える)

応援は、飛んでいる子をきちんと見ているものの、 声にだして数を数えているわけではなさそう。(いまいち!)

自分の番がきたら呼ばれなくても行く(オッケー!)

ここまではなんとか・・。

が、ジャンプが10回で終われなかった・・・・。(多いにイマイチ・・)

もう、声掛けしてトランポリンからおろしてくれ!!!と、カーテン越しに言いたいのをじっとがまんする私。

諭す先生。
待っている他のこたち。
その間、測ったら1分。長い長い一分でした。

もっともっと飛びたい。でもみんなそうだし、そこを我満しなくてはならないけれど
先生に飛びたい飛びたいと訴えていたものの、諦めて、明らかにぐんにゃりぎみで
列に戻る

で、列で「みんな、ぴし!と応援の時は背筋を伸ばして座ろうね!」
(ぴし!が保てない。今日一番のいまいち!!!)

ここまでが開始から20分強。もう、我がこの「背筋ぴしっ」エネルギーが残っていない。
そうすると

①隣のこに持たれて、嫌がられる
②立ったり座ったりの合図のときに、ぶつかって迷惑そうな顔


昔の私なら、いかにも、「なんかおかしい子?」に見える、このやや、「かったり~」というように見える姿勢にやきもきしたんですが、今日は、「・・・・・・・・」
そうか。君はまだそんなに筋力がないのか。
体力はあがったし、筋力もあがった(昨日、初!鉄棒で豚のまるやきができました)
でも、時間経過とともにぐにゃぐにゃ感がましてくる。

もう一度トランポリンがあり、同じことを繰り返す(10回以上飛びたい!)

最後に靴下をはき、上履きを履き、列を作って行進して部屋に戻る・・
(確かに遅めだが、目立つほどではない!よし!)

全体的に「よくまあ、シャドーもなくがんばって・・・」という気持ちと
「かなりまわりを見て動けるようになったが20分目くらいから、集中がきれるなあ」
「筋力のなさがトラブルの原因になりかねないなあ(もたれ)」

そして何より

「10回以上、跳びたいから跳ぶ!というより、とまらないからね」という感じで跳んでしまうこと。

もう年中3学期ともなると、「エーもっと跳びたい」といいつつも
みな、10回でぴしっととまります。
そして、先生と交渉!もっと跳びたい!
さっきから10回と10回で20回しか跳んでないじゃん!という交渉できる子たち。

そして何よりも・・

「あ、~~君!すごい言われなくてもちゃんと靴下はいている!」
「だってもう、終わりでしょ?教室に戻るんだから!」という子どもたち・・。

おみそれしました。
次の行動を考えて、準備するその能力。


ははは。
シャドー辞めてどうなるかとおもったけど、「それなりに頑張ってる!我がこ!」感30%
「「うむむむっむ。」感60%。そして「いいようのない不安」10%。

でも、やっぱり体の使い方は続けてトレーニングしないと駄目だね。
自分の体を自分で支える筋力・・。
これがないと、「大地に足を踏みしめて立っている」ができないもんね・・・。

私の理想の若人像・・。

というわけでまたね!






えーーーー、おはようさん。

我がこと、新しいプログラムにそって
一つ一つ、社会性の階段を昇ろう!としているところですが・・。

私が、けっこうイライラします。
やっぱり就学スイッチがはいっているのかな?
そんなことでいいことなんて一つもないのに・・・

現在、指導をうけているRDIではビギナーのための
講座?というか討論もあり、ネット上ですが
同じような思いをしている人が初心者にはけっこういるようです。

どの世界もそうなんだろうけれど、最初によむ論文のやたら多いせいか、
一度ななめ読みして、あとで読もう!とおもっても登録しておかないと
二度と巡り合えないこともあるのでうろ覚えですが・・。
しかも英語。

まあとにかく、
ABAをやりこんできたお母さんに、このイライラは多いそうです。
(ここら辺は日本語で、どういう感情になりやすいかーという指導もうけました)

で、ここからが英語
「指導の工夫」という作りこんだ設定ができにくいトレーニング法のだからのようです。
だからこそ、「みまもる」的な性格や、「あらあら、手伝ってあげるね」でない人は、最初のストレスが大きい。

私がいま、あえいでいるのは、
「やらねばならぬ」をどうするか・・です。
「やらねばならぬ」ことって実生活ではけっこう多いですよね?

それを、「子供の気分をのせたり」せずに、子供がやる・・・
できないことは、「まだできる段階ではなかった」と一段さがって補助する。

えーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのやだ!

だって、たとえば、「お着換え」なんてできるのを知っている。
それを1度の声掛けでやらないときはどうするの?
「あー。ふーん。やんないんだ」でほっておいて
最後の5分でダッシュで着替える、で、そこで慌てて
裏表だの靴下のかかとが、上に来ているだので、
現在、わがこには「余計な癇癪」が増えている気がする。

それにつきあうのが、もーーー。泣きたいのはこっちだわ!

上のこの時は、「私、今日お着換えしないで登園する!」
「あっそうなの」で、ほんとうにパジャマ登園させたこともある私ですが

あの子には、「それにともなう癇癪」がなかった。
だから一歩2歩譲っても引いても、余裕のよっちゃんで
「ね~、いったでしょ!?」で、気づきをまてた。
でも、同じことを経験させてもさすが、自閉症的な癇癪(うわ~着替えたかった
うわ~もう気がえられない。うわ~~、もうダメ、嫌い嫌い嫌いの繰り返し)
をおこされると、「だ~からいったんだよ、わかったか~」という
気持ちになります。


1、2の課題はぽんぽんっと理解した気になっていたのに
3課題「決まりきった仕事のなかでの変化に対応」
でおおはまりしています。

今日は今日で、
たっぷり時間をみて、登園できるようにしていたのに
「帽子!忘れた!」の私の一言に
「帽子ないの?取りに帰ろう?みんなかぶっているよ、僕だけないよ~~~ぎゃ~~ん」

やかましい!!!3.8キロも自転車こいで帰れるか!!

ああ。どっちがいいか、明白だけど
昔の我がこなら、
「帽子・・ないねえ」おしまい。
いま、なんだろう、このぎゃんぎゃん。

まあ、抜けだすわよ。必ず・・・。自信ないけれど。

そんなこんなで、いろいろ考えて、たぶん、上の空だったのでしょう。
愛用してきた、私と苦楽をともにしてきた、愛用のALL-CLADのフライパンを
完全に、ご臨終にしてしまいました。

CFGFSF, SCD、BED・・・いろんなダイエット調理法のときに
常に傍らにいてくれた私のフライパン・・
ごめん、一生もの・・だったのに10年しかお付き合いできなかった・・・。涙。


えーと。
この怒涛のアップは、例によって悩んでいるからです。

現在、我がことのふれあいにいろいろ変化をおこしています。

最大の変化は
音のでるおもちゃの制限!です。

いや~~~~うち、すごいから。

音のでるおもちゃ8割かな?
これは理由があって
我が子が自閉症の診断がおりたとき
全友人にメールをうって報告とおもちゃ提供のお願いをしたんですよね

携帯をかえちゃったので(さらりんはSDカードなんて気の利いたものは
つかえなかった)文面は残っていないけれど
たぶんこんな感じ・・

子供が自閉症の診断をうけた
①これから高密度トレーニングといわれる週最低20時間できれば30時間をめざして
トレーニングしていく
②つきましてはしばらく疎遠になるとおもう。忙しすぎてメールの返信もできないかもしれない、でもちゃんと読んでるから、ごめん!

③つきまして?このトレーニングで必要なのは、強化子(ごぼうび)に必要なおもちゃなんだけど何がヒットするかわからないので、それこそマックのハッピーセットのおもちゃから何でもいいから「これいらない・・」というのがあったら送ってほしい

④2年は音信普通になるけれど、必ずまたあおう!!!

このメールを出して1週間後くらいから続々とおもちゃがきましてね。
最初の一度は商品券を送ってあとは宣言通り完全に音信普通。
のめりこんだもんです。

あれから2年、あふれるおもちゃに、少しずつ制限をくわえています。
音のでるおもちゃをまず、「土日は、家族の日だから辞めようね」ということで制限。
我が子にとって嫌でも家族(主に夫どっこい)と関わる時間がふえました。

そしてウィークデイも、音のでるおもちゃは制限しはじめています。

ますます濃密にかかわり始める親子・・・

そこに、人情として、「課題」を入れたいわけですよね??親としては。
ワークとかやりたいですよ。


が!現在、断固拒否!!!

私「我が子!勉強するよ!」
子「それ、言わないで~~」

えーーーーーと。
なんですかね。
私「勉強しよっか」
子「勉強したら、何ができるの?」

から発展?したんだか後退したんだかは、ともかく、
意志がでてきたのはいいことだけど、いいのか?これ?


Dr.Hお勧めの本の一音読みも、年齢プラス1冊どころか
一日1冊!!!

今日やったことは
①本一冊(一音読みにあらず。親が読むのを聞く)
②ひらがなの「ね」を練習
③「ね」から連想ゲームで粘土遊び
で、明日は「ねんど」を練習したいって。ひらがな。(ちょっと光)

④ワークたった3P・・。しかもビジョントレーニングの成果をしめすべく
まちがい探しをやろうとしたら「そういうのはちょっと苦手なんだけどねえ」


そのビジョントレーニングそのものを「ちょっとそれ、あきちゃったしねえ」

・・・・・・・・。

前回、発達心理の先生はおふざけがでなければDQ95はいく・・だっけ?
その言葉の意味がなんか重くのしかかってきています。
発達テスト中におふざけ・・・。
我が子としてあり得ない展開がもうすぐみられるかも??どうしよう?
私、観察室のドア蹴破って、仁王立ちして「まじめにやれ!」とかいいそう・・。

私は、自分の子の変化が激しすぎて、なんかわからなくなってきてます。
まあ、だからって、無表情の御地蔵さん時代
に戻りたいとは思ってはいないけれど・・・。




あんまりわらってしまったので
おすそ分け・・。


シラスご飯を食べていた我がこ・・。
ただいま、「てんこもりにしたシラス」をこぼさずに
たべる練習中です。

が、まだまだこぼす。
手首の返しがあまいんですよね。
ロボットみたいに、ごききき・・という感じで
一生懸命、すくいとっていますが・・。

で、シラスをいっぱいこぼしちゃってさあ、どうする・・?
とみまもっていたら・・。

「らららん、ろろろん、シラス模様のワンピース、私に似合うかしら!」・・と
のたまってシラスをばさっと払ってご馳走さま・・・。

おわかりの方もいらっしゃるでしょうが、「私のワンピース」という本のぱくりですね。

思わず、「それはシラス模様ではなく、シラスまみれだ!!逃げるな!」と
怒ってしまったけれど、かわいいなあ。

片付けはまたもや親子で膨大な時間がかかったけれど・・。

相撲は終わるし、高見盛も引退しちゃったし、そういえば今年も神宮奉納相撲にはいけそうにないし、小学校PTAだの、ペンタサ増量だの寒いし、
いろいろあるけれど、今日の一笑に感謝!
「明日もらららん、ろろろん!で行こう!」と
ちょっとキャッチフレーズにしてみました。










こんばんは。

第二課題を勝手にマスター(私が決めたが、きっともうすぐぼろぼろ評価がかえってくるはず)
しつつあります。
現在やっているのはついに、「会話」のなかでRDIです。

それに伴って、幼稚園で、「定例我がこ会議」を
行いました。

今後の我がこへの対応基本をお互い確認
1 いままでと、どう違うのか
2問題行動に対し、どのような対応にすべきか
3日々の問題行動、よかった行動の報告スタイル
  (もうシャドーにはいっていないので、連絡が滞るのが一番怖い)

この3点を話し合いました。

園側の報告:

①みようみまねが増えている(前回のブログ)
②友達に協力を依頼するような動作がある
  ( ジャンパーのファスナーをうまくはめられない
        →うまくできないねえ、といって、隣の女の子の顔をじっとみる
         →女の子があげる→またじっとみる
           →女の子にありがとうは?と言われる→ありがとう)



③先生が製作道具のおかたづけをしていたら
「なにやってるの?」といってきた
「おかたづけよ。もー大変」といったら
「僕もやる~」といって手伝いはじめた
先生がびっくりして
「すごい、先生うれしい!!!」と本気で大喜びしたら
まわりの子がわらわらよってきて、「すごい」「俺だって」「私も」
とみんなで一緒にやれて、しかも楽しそうだった!!


先生がたが口をそろえて言うには
「わがこ君が楽しそうだった」というキーワードです。
子供が、幼稚園で楽しそうっていいもんですね。こんな感動
すっかり忘れていた。上のこは毎日、それは楽しそうに学校にかよっています。
感謝しなきゃ・・。


もちろん問題行動もあります。
1月は幼稚園で製作展に備えて、まいにち切ったり貼ったり塗ったり・・で
割と集団行動、グループ行動、注目が求められる月です。

幼稚園側の質問
今日のように、「僕、これやりたくないって言うときの対応はどうしたらいいでしょうか?」

お話を伺うと
「やりたくない」と言い、やらせようとすると、おふざけで抵抗したそうです。

うーーーーーーーーーーーむ。
そんな高度なことを聞かれてもわからん・・・。

私だけかもしれませんが、
このトレーニング法でしんどいのは、
「こうこうこういう事象がありこまっています。どうしたらいいですか?教えて!」
というのに即座に答えがかえってこないところです。

まず、自分が考えて
やってみて、そこにRDIの原理がきちんと使われているかどうか・・
だからこその「カスタムメイド」←ブログトップにあるように、私の好きな言葉です。

で、私の幼稚園側に出した結論:
私:「先生、やりたいようにやってください。」
先生:「そうですか!!ではやりたいようにやりますね!」

先生なんか嬉しそう??
思わずつっこむと

「この1年半、お母さんのやり方をいつも参考にしてきました。
でも、このやり方でいいか、悪いか・・・
やりたいようにやるって、つまり先ほどおっしゃった新しい対応を取り入れて
あとは好きなように私がやっていいんですよね?
他の子を叱るように叱ることもありますよ」

・・・・・・・・・。まあ、いろんな意味でシャドー失敗だったということで・・・。

そういうわけで、わがこは今日、
おふざけに対し、「きっちり先生に叱られ」
「他のこのように園長室行き・・になる前にあわててきちんと課題をこなした・・」
そうです。

いま、一番興味あるのはRDIシャドーです。
あるんですね~そういう方法・・。
別にもう、わがこのシャドーに入る気はないけれど
来年度の新園児に3人、発達障害児がいるそうです。
先生方の人数はかわりません。
役員とは別に、普段の「お手伝い部隊」みたいのを作った方がいいかもね・・と
いう話もあるので、その時は、我がこでの失敗を見直して、
私ができるお手伝いをしたいな・・とかんがえています。

いい気分で週末を迎えられそうです。
今晩の晩酌はアボガドわさび醤油あえと菜の花のごまだれ
幸せだ~!

ではね~!






おはこんばんちわ。

やっすいワインでただいま晩酌中です。

私は我がこが診断くだされて、療育やる!って思った時、
一つ、ルールをきめたんですよね。

「嬉しいことがあった時だけ飲もう!」

昔、大好きだったBack Street Boysというバンドの誰かが
(誰だっけ?そこら辺がいい加減)
いろいろストレスがあったり、落ち込んだときに飲んでたら、アルコール依存になってしまって、

「ストレスはアル中の友達だ!」といってて
それが本当に忘れられないんです。

が、おかげで、随分禁酒してしまった・・。

今日は嬉しいので、「サッポロポレールワイン650円なり)で乾杯!
(神の雫ワインとかどうしたんだ・・・私!)


課題2つ目にさしかかっています。

一つ目の課題(動作的コミュニケーション)は多分クリア!
二つ目の課題(質問ぬき会話)の、しっぽをつかまえたきがします。

今日、幼稚園の先生が、

「わがこ君、今日、びっくりしました。作品展に備えてみんなで
お製作をしているとき、我が子君にだけ詳細説明しよう!とおもって近づいて行ったら
となりのH君のやり方を、みようみまねで上手にやってましたよ」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。

見よう見まね・・。
自閉症の診断を受けた子供でももちろん、見よう見まねの出来るお子さんっています。
でも、我がこには決定的に欠けていたスキルでした。

何度、「おとなりさんは何をしているのか、確認する」という課題のために
あの手この手を費やしたことか。

私の、新しい課題に対する基本姿勢は

①新しい課題導入の仕方は最低5通り考えよう
②課題理解のための方法は最低7通り~10通りは考えよう!

これが基本姿勢です。できないのは親の教え方が悪いから・・。
スモールステップ分析、切り込み方分析、もう分析のまいにちでした。
それでも教えられなかったことに、ようやく手がとどきそうです。

これが紅茶キノコのおかげなのか、いままでと違うトレーニング法の
効果なのかは、決められないけれど、でも、ついに我がこに、見ようみまねが
わかり始めたのかもしれない・・。

あと、嬉しいこと、もう一つあったんだけど、
ごめん、けっこう飲んだらなんだっけ?
えーー。お着換えが早かったこと?今日は嬉しいことがたくさんあったからな~。

なんかあったあった・・・えー!そうそう!歯医者にいけました。
もっとも歯医者さんの椅子に座ってお口あーんができただけですが・・。

ハラショー!
そしてありがとう。歯医者さん。
何度も何度も自動車を駐車場に停めさせてくれて・・。
(停めるだけ、ドアを見に行くだけ、ドアを開けるだけ
玄関入って靴をぬいで浄水器の水を飲んで帰るだけ・・・・・そして今日、イスに座って
「お口あーーん」

その歯医者さんが幼稚園の角にあり、
一番近いコインパーキングが歩いて600メートルなんだ・・・という私の
計算高さを許してくれてありがとうございました。
(つまり雨の日の送り迎えにちょっと停めさせてもらっては、歯医者さんトライ・・)

次は乳幼児とはいえ診療費払えるようにもうちょっと長く座ってくれるといいな~~。