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さらりんのブログ

発達障害児のいる4人家族です。
みんないろいろだけど、今やらないで、いつやるんだ!
がんばろうね!
このブログは個人的経験で
お子さんに「合う」ものかどうかは別物です。
どうぞ、素材として良い点、悪い点を見つけて「カスタムメイド」してくださいね。

こんばんは~。
一族の誕生会があり、文字通り、たらふく食べたもので
ちょっと苦しいです。

たべなきゃいいんですがねえ。夫どっこいの一族は
シズラー(サラダバーというかバフェー付のレストラン)で行われ、なんか結局食べちゃうんですよね。
もーこの歳になると、「食べ放題はいらない・・」としみじみおもいます。
本当に好きな美味しいものを、ほどよく、たべたいです。

今回、一族の誕生会に大遅刻した私たち(私、上のこ下のこ)
ですが、叱られずにすんだのは、「首都高一時閉鎖」というなんか??があったせい。
事故処理かなんだったんだろうか?なんかすごい数のパトカーだった・・。



12月からいろいろあちこち、いろんな人にあって
我がこのトレーニング法というか悩みに悩んでいたんですよね
①人を増やす②方法を変える③人を変える

この考えに基づいて、あっちに面談にいったり
こっちを面接したり、いろいろやって、もうここ最近のブログの流れがかわってきているので
おわかりの人もいるようですが・・・。


現在、RDIのコンサルタントについて指導をうけながら
日々をすごしております。

もともとは、・・多分ですが・・。
本を読んで、「さっぱり理解できん!」ということがスタートでした。

で、通える範囲(片方、一時間で片方1時間30分)で二人の先生に会い、
最初の直感に従い、さくっと、ケチなさらりんが~~ドルお支払・・・首相のせいで円安なのが悲しい・・・・・・・でいろいろいろいろ
やり取りをした結果、現在、一人の先生の指導をうけています。

現在、課題3め、何をどうやっているって
①「骨の髄までしみついているプロンプト癖とあまりに状況に
そぐわない強化(褒め)をそぎ落としていく」という感じですかね~。
②我がこと、ごろちゃら、たわむれています。
③アイコンタクトはかならずしもコミュニケーションではないという意識をもつ

最初の2週間は苦しかった。言いたくないけれど、我がこに手をあげてしまった・・。
これは、いままでは、「できないのは私の工夫が足りない」だったものが
「できないのは、もしかして君が悪いんじゃないか?!」とおもってしまったこと。
そして就学検診まで一年スイッチのせい。

けれど、1月15日以降ですかね?
かなり楽になってきています。

我がこが伸びているというのが一番の理由ですが(紅茶キノコのせいかもしれんが)
できないことは、「できるようにすればいい」じゃなくて「できる準備ができていることは
やらせてみるだけ・・結果より過程重視」という考えに
かなり楽にになりました。
私は相当、我がこのトレーニングで、「無理を重ねていたんだな」と、しみじみ実感。

よく言われるように、応用行動療法と両立しない考え!ということで最初
それは、なやみました。
が、理解ある先生にめぐまれ、多分、私は両立というより、より自然に
過剰気味だったPRT、ABAを忘れていき、「療育」から「育児」に近づいていくとおもいます。


いまのところ、一番の変化としてここのところ、すぐ強化しなければ・・・という意識が、消えました。そして我がこもかわってきています。
なぜ、あの子は失敗から学ばないの?と悩んでいた私に明確な答えがあったことが大きいです。

ここまで書いて大鵬死去のニュースがとびこんできました。
衝撃・・・。
大鵬といえば、引退のときの名セリフ
「もっと強い相手がいればもっと強くなれた」

これを「私」が療育の中心の担い手であり、司令塔でもあった自分にあてはめると
「一緒に考える相手がいれば、あんなに苦しくはなかったのに」ってとこですかね。

いま、一番いいなあ・・って思うことは一緒に考える相手がいるところかな?
いままで、私は「指導を仰ぐ」ことはあっても「一人」でしたから・・。
まあ、8割がた、自分の性格もあるけどね。

コンサルタントの先生が、どんどん書いていいですよ~とおっしゃったので
書いちゃったよ。
ではまたね~。



大雪のなごりがあちこちにあるので
いつもなら車で一時間でいけ場所に
電車ででかけました。


いや~~~~~~。まいったね。
乗り換え時間4分とかあって、余裕余裕とおもっていたら
ホームというか駅そのものが広い!

19番線・・て地の果てかとおもったり・・。
あと、電車スケジュールがみだれていて予め調べてあった
電車がこないので駅員さんに聞いたり・・そもそも
駅員さんがいない!!!!

おのぼりさんよろしく、「この電車、~~にいきますか!!!???」と尋ねるしまつでした。


今回は予定が二つ、
初めての心理相談の先生といつもお世話になっている発達の先生です。

まず、「育てにくいお子さん(自閉症、アスペルガー)の相談にのります。料金は~~(けっこう高額)」というところの先生をおたずねしました。

我がこを連れての相談です。
若さがあり知的というのはこういう方なんだな~と
歳とって疲れた私はおもうくらい素敵な先生でした。

応用行動療法のこともよくご存じの方でした。



①我がこにまだできることはあるか?

なぜ、やりつくした感があるのか?私は何を見落として課題がみつけれなくなっているのか

②これほど成長した我がこに対し、なぜ、不安がつのるのだろう?

以前ほど素直に成長をよろこべなくなってきている


だいたいこの二つです。

① まだある。というよりこれからのびるお子さん。
  お母さんが応用行動療法を徹底的にやってきたことはすごい、
  ならばそこで伸びなかった部分はどこか・・もう答えはおわかりですね?

それは①共感による気持ちが変化すること②共有による安心、安定、不安感は応用行動療法で教えられないもの。お子さんはその部分が非常に弱い。

そして、一つ一つの事象に対する印象の薄さは共感不足、共有不足からきていて、この子の「失敗からまなばない」ことの原因である。だからこそ共感、共有が必要

②1年後の就学検診が目標ではないことにお母さんが納得していない。
 就学検診スイッチといって応用行動療法をやっていた人にありがちな焦りです。
 お子さんのまいにちは課題発見じゃない。まあ、 とりあえず、家でごろごろしてみてください。
 
他にもいくつかアドバイスをいただきましたが
なぜ、失敗からまなばない?という私の疑問に明確に答えをもらったのは
これが初めてでした。
近いうちに、私の家と遠くないところに引っ越すこともお考えだそうで
これから時々、「世間話をしていきませんか?」とのこと。

なんかね。突っ走ってきた1年目、2年目と違い、
ここんところ、いろいろ人に支えられていることが増えて・・
そうかそうかそうか。
最近私はよく泣くな~と思いながら、次は発達の先生へ・・・・

これがまた、まよったまよった。
乗り換えポイントが二つあってどっちが早いの!?
というか、何この電車。ついうっかりしていたら
湘南までつれていかれるかとおもいました。

もう、私の人生は小田急線でできていることを実感しました。

  

で、2件目、おなじみの先生・・・。


先生、棒課題つまらないので、こんな風に上のこが工夫したら
こうなりました~というささやかなアピールをほめていただき、
メイン相談:

①発達検査を、受けなさい。おふざけがなければ必ずDQ95はいく。
だからもう就学は普通を考えなさい
ワークは3歳のものをもっとやること

②退屈すると歌がでるのはしょうがない。つまらないのだから
それより園のアクティビティについていっていることを評価しなさい
退屈するとでる歌を消すことを考えてはいけない。
いずれ、内面が成長すれば必ず消えるから、いま、辛いけど耐えて。

③幼稚園側には、

①禁止プラス方向性で指示をだしてもらいなさい
おしゃべりしないで、おいすにかっこよく座ろうね・・のように禁止だけにしないことを
心がけてもらうように 

②トークンが必要な部分では、活動の最後でトークンを与える
 つまりできる時間をとにかく長くのばして(現在は小学校の授業に合わせてトークンは減らすか一時間に一個)
 


④話ことばに、書き言葉を加えていく 
 いずれは日記がかけるように

⑤言語化レベルをあげる 文字(一音読みではこぐまちゃんシリーズ程度なら一人でよめる)
  プラス、会話(①5W1H ②推理推測型)


2人の先生は、相反する存在です。
トレーニングなんてどうでもいい派とトレーニング派

私は体にトレーニングがしみついています。

身体もあたまもね。

我がこにあったトレーニングだのカスタムメイドだの
いままで何度もいってきたことだけれど
いよいよ、そうね~なんというか。

結論:まだのびる
    
そしてもう一つこれはこの2か月の
実感なんだけど・・。子育ては療育ではなく、療育法は子育てではない

 
2010年3月26日に正式にスタートした療育です。
いまさらですが、私は子育てに専念しまーす。
といってもホークアイのように全てがターゲットだと考えていた自分の性格は
どうにもこうにもならない。ならないけれど、我がこの失敗=課題じゃないとおもうようにしたいです。
「ほほ~おまえさん、そうきたかい、するってーと・・・・。」
あとは自分の身で思い知りなさ~~~~~い!

このあいだの公園遊びくらいからそう思うように
「私」の意識をもっていこうとしています。手もだしたくなるんだけどね。
          
怒涛の2か月でした。
おつかれさま、わたし。

追伸:なんか最近似たようなことばかりかいてますが・・。
まあ、そういうことで。


まだ、はっきりとは言えないんですが・・・。

トレーニングスタイルをちょっとかえています。

①言葉による指示を少なくして

②私の「身にまとった」オーラで察するようにさせる

これを雰囲気を読む訓練というのかどうかわかりませんが
ちょっとずつですが、わがこに変化がみられるようになってきました。

昨日は公園にてトレーニングしてみました。
アドバイスを受けたように、

①私から我がこを誘って遊びにいれることはしない
②他のこが「わがこ君のママ、遊ぼうよ」といってきたら
人数が足りないから「我がこに声かけてきて~」という、我がこへの指示はこれのみ

③・・で、遊ぶ

かなり胃の痛い思いもしますが
変化として、

ABAをさんざんやってきて
①我がこの遊びのスキルがあがっている
②遊びへの理解度がふかまってきている
③我がこの発音の明瞭性があがっている
④同じ空間にいることができる

この基礎があるうえで、
本当に少しだけれど、関わり遊びができるようになってきています。
自発の芽が我がこにも眠っていただけであったんだな~・・・。

おお、これはうまくいっている!と思ったのはまだ2時間公園にいて昨日、5分くらいですがね。
まったくの指示、プロンプトなしで、自発的に他のこと関わり遊びができました。

今月の遊びつぶし(遊びを一個ずつ完璧にマスターしていく)は「だるまさんが転んだ」です。
なかなか難しい。
我がこよりまわりの健常児がね。適当なんだ。オオマタ10歩!といいながら
鬼が近づいていくと後じさりするし・・。
適当さを楽しみつつ、ルールからはみ出さないという
ことの基本が、たかがダルマサン一つでもみられます。

それについていくって大変なんだけど。
大変だけど、いま、私は必死でプロンプトしたい自分をおさえています。
がんばれ、私!がまんするんだ!!

その結果、わがこは、先月までとちがい、
「女の子」と、「年少さん」「年長さん」と絡んでいます。

同年代の男のこグループと一生懸命からませていた
先月までとはちょっと違う。
その違いは光がさしたかな~という違いだといいのですが・・。
ちなみに昨日は、大学のトレーニングでもありました。

ミラー越しにみていましたが
担当大学院生が、文字通り、首をかしげながらすっとんできました。

「あの、冬休みまえにやっていた表情、表現の課題が5割の出来からいきなり
100%になっています。なんか何がおきたんでしょうか?」

ええ。それはね。紅茶キノコをのませたからです・・といったら
わらっていました。

ではまたね~。












新年一発目です。
ところで、紅白の「三輪明宏」さんの「ヨイトマケの歌」ご覧になりました?
私は、その昔、NHKスペシャル「電子立国日本」という番組を視たとき、
「この為にNHKの受信料を払ってきたんだ~~~!!」とおもいました。
「映像の世紀」を、視たときもそうおもいました。(NHK好き!!)
昨日の三輪さんの歌も、圧巻でしたね。
彼一人の歌のなかに何人もの登場人物がうかびあがってきました。
ああ、受信料払ってきてよかった。(しかも1年分一括ばらい。どんだけNHK好きなんだか。)

アナログさらりんには、
YOUTUBEで動画がアップできないので
歌詞をせめてアップ

「父ちゃんのためならエンヤコラ
母ちゃんのためならエンヤコラ
もひとつおまけにエンヤコラ

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄
工事現場のひとやすみ
たばこふかして目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が

子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った  道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

慰めてもらおうと 抱いてもらおうと
息をはずませ 帰ってきたが
母ちゃんの姿 見たときに
泣いた涙も 忘れはて
帰っていったよ 学校へ
勉強するよと いいながら
勉強するよと いいながら

あれから何年 たった事だろ
高校も出たし 大学も出た
今じゃ 機械の世の中で
おまけに僕はエンジニア
苦労苦労で 死んでった
母ちゃん 見てくれ この姿

何度か僕もグレかけたけど
やくざな道はふまずにすんだ
どんなきれいな 唄よりも
どんなきれいな 声よりも
僕をはげまし 慰めた
母ちゃんの唄こそ 世界一
母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞ける ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守歌
父ちゃんのためなら エンヤコラ
子供のためなら エンヤコラ」

By美輪明弘

いや~~~~~~~~~~。
昔っから美輪さん、ファンだったし、
金髪のすごい人になっちゃって、どうしたのって思ってたけど
でもやっぱりすごい!!!

私は、療育にがんばるとき、この唄が
けっこうイメージとしてあります。
あとは、おなじみボンジョビかブルーハーツなんだけど。

今年は就学検診があります。
本来なら、今年もがんばります!!!という感じで締めるところですが・・・。

紅白でこの歌を聴きながら
うんうん、涙ぽろぽろ(家族ぽかん、お母さん大丈夫?状態)
しながら考えたけれど、
今年一年は、「子供のためならエンヤコラ」じゃない気がするんです。

なんかね。それはもう終わったんじゃないかと・・。

今年は、わが子に、自分の力で「エンヤコラ」であり、
わたしは、それを多分、泣きながら?見守り受け止める
ふる~いお母さんになろうかな・・と思っています。
いや、ABAがっちがちにやりすぎた感もあるしね。

あと何より、働くお母さんの後ろ姿じゃないけれどABAやるお母さんの後ろ姿をみて
上の子が、「何もかも背景理解してくれる・・・はず!」と思ってたらそうでもないんですよね。
ヨイトマケの時代の子供と違うというのが一つの理由かもしれません。

私は上のこを一度完全に手放したような感じでわが子の療育に励んできました。
奇声、癇癪、そして相反する無気力なわが子の場合、
まず、とにかく知性をあげ、奇声と癇癪を減らさないと家庭が崩れる!という危機感があったからです。
ある程度、覚悟はあって、「上のこが15、6の時大反抗期がくるだろうな」とおもっていたら
その前に、上のこが「円形脱毛症」というものにかかりました。

どのお医者さん(2件)も、「円形脱毛症の子供をもつお母さんはみな、自分を責めますが
円形脱毛症はストレスとは関係ありません。免疫の乱れです。」とおっしゃいます。

一人だけ、「そのストレスの原因が家庭になきゃ、学校のいじめかな?免疫力なんて気力が落ちたらなるんです!お母さんに思い当たる原因があるなら、あなたです!」とおっしゃいました。

ええ、その通りです。私が原因でしょう。
なんかね~、上のこの、これが治るまで私がほったらかしにしてきた3年分・・・下手すると
未熟児で産まれた下のこがとにかく大変だったトータル5年分かかるかもしれませんね。

就学検診まであと11か月。
お母さんは、君の診断がついて初めて、「むちゃくちゃがんばるお母さん」をやめよう!
と思っています。
いや自分に、一ピコグラムもないコンセプトなんでちょっと不安ですが・・・。
ほら、私は「がんばる私」が大好きだし・・。
いや、ピアトレとか続けますよ。トレーニングもね。ただその基本コンセプトが
「私ががんばります!」から「君がんばれ!」になりたい・・
褒めるお母さんから傍らでひそかに応援するお母さんへ・・・・。

上のこが今、「希望の朝」なんて書き初めをしていますが
「のんびり」とか「ポジティブ子育て」とかもう、いっそのこと、「ま、いっか」とか
書いて貼っておこうかな?自分への戒めとして。

それでは、今年一年、、2歳3か月で知的遅れと自閉症と太鼓判を押された子供の
ABA歴2年半
そして自発自立を目指しこの不確定な社会でやっていくぞ!と荒海に乗り出していく覚悟の
小坊主の就学検診までの大騒動にお付き合いください。
今年もよろしく!!!

追伸:よかったら美輪さんの紅白、ヨイトマケの歌で動画をみてください。     やっぱりすごいよ~~ 追伸2:明日は駅伝復路。さらりんの忙しい毎日です。      ああ、いつかわが子が駅伝か甲子園にでてくれたら・・。      合間に明治神宮にお参りして、レミゼラブルも見に行きます(上のこの熱いリクエスト)      今、うちの家はミュージカル大ブームです。

さらりん家、最大のイベント、お正月にむけてスパートがかかっています。
夫どっこいは、神道のお家柄(私は無宗教)のせいか?
なんか、この手の「季節の行事」がめちゃくちゃ大事です。


ところで、衝撃?の事実。
みなさん、神社に備えられている、お神酒って最終的にはどこにいくか
ご存じでしょうか?
ほら、お礼まいりやら、お宮参りのときとか、白鶴とかに熨斗つけて、お供えする豪勢な
方っていますよね。

あれって、年末お宮さんの一番、位の高い宮司が集め、下っ端宮司?に分配
                  ↓
流れ流れて宮司資格をもつ義父のところに年末一升瓶6本くらい届けられる
                  ↓
年始に、嫁のさらりんへ分配(義兄夫婦はそんなにたしなまない)

はい。6本全部とはいいませんが、だいたい私のガソリンになります。

去年頂いた、広島のお酒はおいしかったな~。たおやかで。
酒は東北派だったけど、西もいいですね。
今年もどなたか広島のお酒を献上される太っ腹ご家族がいますように・・・(そして回ってきますように)

今年もいろいろご心配、ご助力ありがとうございました。
よく、一人で行動派とか一匹オオカミとか言われます。
私は、これを「仲間に入れなくて恥ずかしい」と思っています。
それだけ協調性がないってことだよ?
掲示板とかで、「職場のランチとか群れるのがいや」とか書いてあると「なんで?おしくらまんじゅうみたいに群れたいよ私は!」と心から思う人です。
基本お祭り好きなもので・・。

だからこそ、「おかーさん、年賀状、20枚は頂戴!」という上のこ、
やすみになると、「今日、上のこちゃん、遊べますか?」
「いつ塾からかえってきますか?」
電話のかかっている、人気者の上のこを持っていることがうらやましいし誇りでもあります。

そして、下のこ。
いや~~わが子よ・・・。
上の子ほどとは言わない、君はまだまだまだまだ・・・・。
でも
みんなが君を応援するのがわかります。
それほど、一歩一歩、確実に、「この子、すごい!」を積み重ねてきた
わが子は、本当に希望です。

12月、あさましいほど、あっちこっち見学にいっていたのも
一区切りつきました。
印象に残ったものはいくつもありますが
とある、面談で(なんと夫どっこいが同行。クリスマスプレゼント代わりです。)
「私ならこの子は、どんな手をつかってでも普通学級にいれる」
と言われました。

知能が問題になってくる3年生までは、この子は普通で学ぶことがたくさんある。
だから入れるべき!それまでにすることは「遊び上手になること」
だと・・・。遊び上手トレーニング・・すごいな。

そうして、もうひとつの印象に残った面談では
「あなた、そろそろ普通のおかあさんになりたいでしょ?安心したいでしょ?
だったらそういうあなたの頭を切り替えましょうよ。あなたのほめ方、子供への接し方って
どう考えても不自然よ。この子に必要なのはパターンではなく
それを使いこなすために考えること。パターンを無限にいれていくことはできないのよ」

ああ、自発のない、無表情系を嘆いてきたこの数ヶ月間、いや、数年
何人の方に、これと同じことをいわれたでしょうか。

ABA歴2年9か月。
ビジョントレーニング2か月
OT1年半

ええ、よく頑張りました。えらいよ、私。
私は君のセラピスト、先生役を降り伴走する、ガイドになります。
基本路線、
「坊主、自分で走れ!」

自発、自力、自主性。
来年度のキーワードです。
ふふふ。朝っぱらから酔っ払ってもいないのに大きくでたね。
がんばりまーーーーーーーーーす。
(あ、またやっちゃった。がんばってね~だった。)

じゃ、今から黒豆と田作り、煮しめ下準備にはいりまーす。
うちは義理家族と自分の実家と毎年、「黒豆コンテスト」があり
けっこうなバトルです。ええ、毎年惨敗。