江戸で格式高い場へのご参列、訪問着の着付けをご依頼頂きました。
そのような高い場所への装いに、私、さらりをご用命頂き、感謝でございます。
なんと、日帰り!朝早いご出発です。
お着物は、ベージュの結城紬、軽くてしなやか、とても紬のイメージではなく、全くの柔らか物という感じです。
裾模様は、桜の花を帯上にアレンジして、スッキリしたデザイン。
帯、帯揚げ、帯締めも同系色でコーデされて、お顔写りも良くて、とても上品な組み合わせに脱帽です。
ワントーンコーデは、外見は勿論のこと、内面も豊かな方でないとお似合いになりません。
上級者のお着物ライフです。
私もいつか、内面が成長したら、このような品のあるお着物が着たいなあと思いました。

楽しまれて下さいね!