なかなか更新できなくて迷惑かけます。
自分はいつまで打てるか分かりません、それでも釘解説ぐらいはやろうと思います。そうでなければ、ブログを立ち上げた意味がないですからね。
次は打ち出しの強弱により、寄りにどのような影響があるかという点に力を入れたいと思っています。

マックス機は本当に荒れます。1000回ぐらいのハマリが普通にあるものなので、そのつもりで打った方がよいです。
マックス機を当たりにくくしているのは、出玉無し当たりだといえます。盤面に当選確率が書いてありますが、当たってもアタッカーがパカパカと数秒開く程度で出玉がほとんど得られない当たりがあります。
なので399分の1でも実質的な当選確率は500分の1であったりするんですよね。
これでは騙されたような気がしてしまいます。最初から500分の1と書いておけばいいのに、なぜ出玉無し当たりがある機種が出てしまったのかということですが、ちょっとした経緯があるんです。
300分の1ぐらいでも十分1000回ハマリがくるものですが、ましてや500分の1というのは過酷なものです。不調期がこようものなら100kを超えるマイナスを計上しかねないし、オススメできないタイプの台です。そういった機種が出たときにパチンコが原因で自殺する人が多くなるそうです。
そういった事情があって規制がかかるようになりました。400分の1を超える確率の台が作れなくなったのですが、それでも出玉なし当たりがあることで実質的に500分の1の台があったんですね。最近は出玉無し当たりにも規制がかかるようになりました。
だとすると、あまり波の荒い機種が作れなくなったのかなというとそういうわけでもないとおもいます。出玉の少ない当たりを設けるとか、まだいろいろ抜け道がありそうですね。

稼働記録です。前の話になりますが明日のジョーMAXを打ちました。この台は当たれば必ず確変になります。でも当たりから74回転以上回すと通常に戻ってしまいます。
400分の1程度の確率ですが、潜伏状態で確変に移行することがあり、74回転を超えてしまうと潜伏状態から通常状態に移行してしまうので実質的には出玉無し当たりがあるんですね。
稼働した店は郊外店でありながら稼働が90%以上の人気店です。地域ではおそらく一番成功している店だと思います。

3円、24.6回、出玉多め、玉増えありで、収支は81kでした。
ステージの強い台に座れたので回転率が得られました。

自分の場合、基本的に出玉計測はやりません。その代わり当たり一回分でどれぐらい回せるかを見ます。これから逆算して期待値を計算することもできるんです。
これも計算負担を軽減するための工夫なんです。この方法なら打ちながら計算することができ、店を出る頃には計算を終えることができます。

計算面についてはこれまでふれてこなかったので、これも機会を設けて説明したいと思います。
ずいぶん久しぶりの更新になります。仕事の忙しさがピークになっているので更新も、パチンコ自体も打てていません。副業として打つ場合、時間ができたら打ちにいくという感じでいいと思います。

電車の乗り換え時間などにパチプロさんのブログをときどき見に行きます。ただネットって匿名でコメントできるので荒らされることが多いようですね。
ギャンブルだから勝ち負けがあるためか、いい台が見つからないストレスか、パチンコのブログはとにかくよく荒れます。
しかし、ここ最近はいい台が見つからないことについては結構深刻ですね。ほとんどの人がストレスを感じているんじゃないかと思います。

昔の話になりますが、海物語ハワイの全盛ころは盛り上がっていました。そのころは勝ちやすかったと思います。出玉感を大事にする営業がメインだったので、どこにでも勝てる台がありました。
最近はやはり等価を重視する営業になり、一度の勝ちは大きくなったけれども、勝率は大きく下がることになりました。
30回回る台を探すのが目標だったものですが、今ではそんな台を見ることはほとんどなくなりました。

あと、最近ホールの稼働率が下がる一方ですが台のギャンブル性が上がりすぎて投資についていけなくなったからかもしれません。

一時期300分の1ぐらいのスペックが流行っていました。これぐらいがちょうどよかったんでしょう。等価が広まってしまったのもギャンブル性を高めてしまった一因といえます。

自分の知っている店も確実に渋くなっています。優良店がどんどん減っているのが、現状だと思います。実際に今まで打てていた店が、打てなくなってしまっているんです。ネガティブな話ばかりで申し訳ないのですが、客観的に見るとプラス材料がほとんど思いつかないのが現状です。

でも逆に稼働率が落ちている分、マックス機は甘めに調整されています。今プラスと言える話題はこれぐらいです。今のところマックス機ぐらいしか打てる調整がないんですね。

甘い調整を見つけたので、マックス機を打ってきました。少し前の稼働になります。
蒼天の拳、3円、24.5回、玉増えあり、出玉少なめで、収支-60kでした。

マックス機は荒れるので、毎日打てるような人じゃないと厳しいかもしれませんね。本当は手堅い機種が好ましいです。

しかし、現実的にマックス機以外には打てる調整がないのです。土日稼働にも限界が来つつあります。
最近、20代の頃を思い出すことが多いです。だいたい若い頃は元気が有り余っていて、なんでもできるような気になるものです。
どんなに疲れても一晩寝て翌日になると疲れがなくなっていたものでしたが、今は翌日に疲れを引きずってしまいまうことも結構ありますね。
体力の限界が狭まっているのかもしれません。
体力と同じようにモチベーションにも限りがあると考えています。昔を振り返るとやる気があるときは思い切りやるのですが、だいたい次の日にはやる気が低下してしまって三日坊主になったり、長期間さぼってしまったりすることが多かったですね。たぶん気が乗っているときに頑張りすぎてしまって、精神面で疲労困憊になってしまうんですね。
体力と同じように精神にも限界があって、精神にも休養や適切なケアがなければ疲れ果ててしまい、悪いときにはうつになってしまうこともあるんです。
精神の消耗は体力と違って外見で分からないので、気がついたときには既にひどい状態ということが少なくないです。

そうなる前に自分がよくやっていることがあります。
不安や悩みを抱えているときは、それを文章化して考えてみます。文章化してみると不安の元になる考えが論理的におかしいことに気がつくと思います。ほとんどの場合、落ち込んでいるとき頭の中でもうダメだーという叫びのようなものが響き渡っていたりします。
でも、なぜダメかを問い詰めていくと意外と曖昧だったりするんですね。

そのとき余裕があれば解決策も考えてみるとよいと思います。

ばかばかしく思うかもしれませんが、効果テキメンです。
ほとんどの人は頭の中で漠然とした悩みを抱えたまま生活してしまっているので、多くの場合それが引き金になって無気力になったり、うつになったりするわけですね。

普段からそうしていると、理由もなく不安になることがなくなります。仮に厳しい理由があって不安だったとしても解決に向けて既に行動を始めていて、なおかつ行動にも明確な方向性がありますので、迷うようなことがなく結果として悩みも気にならなくなります。

ぼやきのようなものが随分長くなってしまいました。
最近仕事の関係で稼働できていないので、過去の稼働記録を載せます。

地中海SAF(羽根)、2.5円、27.0回、出玉多め、玉増えかなりありで11.5Kでした。

やはり結果が出せません。リーマンパチンカーとして仕事に影響がでないようにデータ取りは最小限にし、通常時(時短、確変時以外の時)の回転数を計算するのは控えているのですが、当たりがどれだけ足りていないかを把握する必要があると思い、総回転数は記録することにしています。

これでは正確な期待値はだせませんが、時短、確変時の回転まで加えて計算するので収束は早くなります。

計算してみると20時の時点で30k程度あるようです。出玉関係が素晴らしく、先読み機能の欠陥のところでも説明した手法を適用すれば相当な期待値の台だったと思います。もう少し稼げてもいいはずですが、厳しい結果でした~。

そんなに当たらないなら別の店にいけばいいんじゃない?と考える人もいるかもしれません。
でも、理由が曖昧なまま店を変えてしまうのは自分の方針に反することになってしまいます。

怪しい理由が明確になる前に諦めてしまうのは、例えていえば何となく当たる気がしないからといって、よい台で適当な時間に持ち玉放棄して帰るのと何もかわらないと思います。
別の店に行っても少し調子が悪くなると怪しみだして、座ってられなくなるかもしれません。
逃げを繰り返しても、どこまでも不安が追いかけてきて最後には追いつめられてしまいます。

問題が起こったら常に落ち着いて問題に向き合うという姿勢が大事です。そうでなければピンチを乗り切ることはできないと思います。