こんばんは。シンシア・ロヒです。
今日は、ずっと家に籠っているので、本棚にあるたくさんある本の中から、何冊かをピックアップして読むことにしました。
まずは、『五輪書』
今、読むと、ほんとすごいどんどん入ってきます。
一氣読みしちゃいました。![]()
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宮本武蔵、すごいわ~。
ちなみに、宮本武蔵はアデプトなんですよ~。それも驚きですよね。
その後は、アリスベイリーが書いた『キリスト再臨』を読んでいます。
これはまだ途中までしか読んでいないのですが、どんどん付箋はってます。
私は基本、本を読むときは、マーカーペンで印をつけたり、氣になった箇所は折り目をつけたり、付箋を貼ったりするので、読み終わった後の本は、受験勉強あとのようになってます。![]()
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『キリスト再臨』は、まさに今
って感じで、何度も読んでいるのですが、またまたどんどん入ってきます。
ちなみに、キリスト教のキリストではありませんよ。
そして、それも、神秘的な形や、イリュージョンのような形式ではない。また、現れるかどうかはすべて私たち次第ということです。
今までに何度も期待されて、何度も現れなかった過去があり、それは、人類の進歩が至っていないためとも。(そんな表現にはなっていないのですが、ざっくり言うとそんな感じ)
こちらの本は、絶版になっているみたいですね。
似たようなタイトルの本は幾つもあるようですが、内容が全然違うのでおススメしません。
というのも、本の中には、結構な割合で全く違う意図で書かれているものが多いからです。
本が絶版になってしまっているようですので、内容を少しだけ紹介します。
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第一章
時代を通じて世の周期毎に、多くの国々に(今日ではすべての国に)著しい緊張の時期が生じた。その時期はいずれも、希望に充ちたある種の期待によって特徴づけられる。
誰かが待望され、その方の到来が予期される。
過去においてはいつも、その時代の宗教人がこの期待を育み、これを宣言した。
そして、そのような時期はいつも、困難と無秩序の時であり、一つの文明が、文化が終わりに近づいて絶頂点にあり、古い宗教がもはや人間の困難や問題の解決に応えることができなくなった時である。
(中略)
アバター(大聖)とは、エネルギーまたは聖なる力(フォース)を伝道する不思議な力を持たれる方のことを言うのである。
(中略)
「アバター」という言葉はサンスクリット語であり、文字通り「遠くからくだってくる」ことを意味する。
(中略)
最もよく知られ認められているアバターは、東洋の仏陀であり、西洋のキリストである。この二人のメッセージはすべての者に親しまれ、その生涯と言葉の実りが両半球の思考と文明を条件づけた。彼らは聖なる人間アバターであるゆえに、人類が容易に理解し得るところのものを代表する。
(中略)
キリスト、愛のアバターが再び、降臨されるとき、
「いまは◯◯となられた人の子たちは、輝ける光に向けているその御顔を、自分たちが未だ◯◯であることを知らない人の子たちにふり向けて、その光を輝かせる。そのとき、到来なされる方は姿を現される。
かくして人の子たちは応えるだろう。すると新しい光が地上の陰気な疲れ果てた谷間を照らすであろう。すると新しい生命が人の血脈に流れるだろう、そして彼らの目はやがて成るべきすべての道を巡り視るであろう。
かくして平和は再び地上に訪れるだろう。それはかつて知られたことのないような平和である。かくして善をなさんとする意志が理解力として開花し、理解力は人の中に善意となって花開くだろう」
第二章
今日、キリストの再臨の教えを受け容れるのに困難なことは、教えが何世紀もの間与えられてきたのに、かつて何も起こらなかったという思いである。これは事実であり、ここに我々の直面する大きな問題がある。
(中略)
キリストの仕事の主なものは教会とか世界の宗教という媒体を通して行われるだろうと言う人々があるが、これは誤信である。キリストは、条件が許し、そして彼らの中に本物の霊性の生きた中核があるとき必然的に、彼らを通じて働かれるだろう。あるいは、彼らの呼びかけの訴えが強力であれば、キリストに届き、彼らを通じて働かれるだろう。彼はすべての可能な回路を使われるであろう。それによって人の意識は拡大され、正しい方向が示される。しかし、より正確に言えば、彼は世界大使(World teacher)として働き、教会や寺院は教えを伝える機関の一つにすぎない。彼が監督する霊ハイアラキーの現実的活動のもとに組み入れられるものは、知性を啓発するものすべて、正しい人間関係を築こうとする宣伝のすべてであり、真の知識を得るための様式すべて、知識を知恵と理解力に変換させる方法のすべて、人間の意識と人間以下の認識や感覚のすべての状態を拡大させるもの、幻惑や錯覚(グラマーやイリュージョン)を吹き散らし、結晶化をぶち壊し、静止状態をかき乱すものすべてである。キリストは人類の呼びかけの質と頻度によって制限され、逆にそれは人類が達成する進化の段階によって条件づけられる。
(中略)
彼は最も古い祈りの一つを世界に(いわゆる一般の人々が使うために)授けられたのである。この祈りはそれまで、最も高貴な霊存在以外のものに使用を許されていなかったのである。キリストご自身、1945年6月の満月の時に初めてお使いになられたと聞かされている。
大祈願
神の御心の光の源より
光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
光を地上にくだらせ給え。
神の御心の愛の源より
愛をあまねく人の心に流れ入れさせ給え
キリストよ、地上に戻られ給え。
神の意志、明らかなる中心より
大目的が人の乏しき意志を導かんことを
如来は大目的を知りこれに仕え給う。
我らが人類と呼ぶ中心より
愛と光の大計画を成させ給え
悪の棲家の扉を封じ給え。
光と愛と力とをもて
地上に大計画を復興させ給え。
「キリストの再臨」
アリス・ベイリー 著
シェア・ジャパン出版
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今から100年ほど前にアリス・ベイリーを通して、ジュワル・クール覚者からのメッセージとして書かれたものです。
さらに読み進むと、アトランティスの叡智に関することや、ハイアラキーとの関係などについて描かれていて、ミステリースクールの形而上学を学んでいる人にとってはワクワクする内容です。![]()
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本物の知識と、イニシエーション。
これがどれほど重要なことか、とりわけ、この先のカオス真っただ中の世界を生きていく上では、小手先のスピリチュアル情報では全く役に立たないことがわかってきますね。




















