おはようございます。
シャンバラファミリー・クリエイター シンシアロヒです。
ただいま、シャンバラの仲間を増やすべく奮闘中!!![]()
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私は、2年ほど前から、『親教お話し会』に取り組んでいます。
それは、毒親、溺愛親の元で育ったために、親からの影響が大きくて、未だにその影響下で自分らしく生きていないと思われる人が多いと感じたためです。
私自身もかつてはそうでした。
会社員時代に経営コンサルタントとはいうものの、私の担当していたテーマはセルフエスティーム(自己肯定感)を扱うものでした。自己肯定感を高めようと思うと、当然、親から受けた影響を無視するわけにはいきません。そのため、親からどのようにして自分の自己価値を定められてきたのか、そして、今でもそれを自分自身が大切にしてしまっているのかを
氣づいていただくというプロセスが必要です。
これだけでも、かなり親から受けていた影響から離れることができ、自分の意志で変えていくということを実践していくことができます。
スピリチュアルな学びを10年以上前から行い、このセルフエスティームは、間違ったパーソナリティ(仮面)によるものだったと氣づくことができました。
そして、さらに深い本当の自分、アイディンティティ、最初に決めた自分というところを知って思い出すことが重要だという認識に至りました。
もちろん、これは頭で理解したレベルでは十分ではなく、それだけだと簡単にいつもの自分、パーソナリテイの自分に引き戻されます。
ですので、同時にエネルギーレベルで波動を変えていく、波動を上げていくということが必要だということを知りました。
(ちなみに、それがキングソロモンヒーリングマインドリージョンです
)
(これを受ける前に、アデプトプログラムで本当の自分とつながり直しておくことは必要です)
とはいえ、本当に、パーソナリティ=エゴ(ネガティブエゴ)の自分は強力です。長年かけて、意識的・無意識的に作り上げてきた自画像です。そのため、そうそう簡単には手放せない人が多いのも事実です。
そこで、親教お話し会と称して、自分の体験談をお互いにシェアしあうことで、何が自分に起きているのかを認識してもらうということを続けてきています。
これは、想像以上に効果が見られました。
過去の体験を話すという場面は、なかなかありません。
ましてや、自分自身にすら思い出せないようにしていたようなことを思い出していく、それをわざわざ人に話す、ということを繰り返すので、大変なことのように思われるかもしれません。
ですが、全員が同じような体験をしてきているので、ジャッジされる心配も、批判されることもないため、話すことで、共感が生まれ、共感してもらうことで、自分自身にさらに深く氣づいていくことができるのです。
自分に対して自分が共感する、
ここがきっと一番重要。
そういうプロセスを繰り返していくうちに、時には涙もされますが、どんどんスッキリされて、過去のことは過去の問題として客観的に捉えられるようになっていきます。
(
このプロセスは心理学的には妥当なことです)
そのうち、大変な過去を笑って話せるように変化していかれます。
そうしていくうちに、もう完全に、仮面の自分が遠い存在、第三者的に認識するレベルに変化していくのです。
あ、話を戻します。![]()
親との問題をそのままにしておくと、自分らしく生きるのを阻害するからこの取り組みを始めたということをお伝えしましたが、実は、もうひとつ大きな問題があります。
親との問題をそのままにしておくことで、多くの方が、他者投影を行っているのです。
親との関係で起きたことを今度は別の誰かとの関係に投影してしまう現象があります。
たとえば、母親との間で問題を抱えてきた場合は、母親のようなタイプの人だったり、年上の女性との関係でうまくいかない問題を引き起こしたりします。
父親との関係で問題を抱えてきた場合は、父親のようなタイプの人だったり、年上の男性との関係でうまくいかない状況をつくり出すことがあります。
これは、事実がそうなっているというよりも、むしろ、その人の内側にある問題が、現象を引き起こしいます。
ほとんど事実をゆがめて受け止めてしまうということが起きるのです。
あ~また起きている…
と思う事が最近ありました。
とっても残念な氣がしますが、本人が氣づかないことには、このループから抜け出せないのです。
本当に人生に成功を招き入れようと思ったら、このテーマは土台にあるということをお伝えしておきます。
(ちなみに、人生の成功とは、何か? 私が考えるのは、自分が決めてきたブループリントどうりの人生を生きることです)
親教お話し会は、1ヵ月か2ヵ月に一回開催しています。
今月は18日に開催します。残念ながら、コロナ禍で密を避けるため、すでに定員になっています。
気になる方は、次回の開催時にご参加ください。
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