おはようございます。シンシア・ロヒです。

 

昨日は、久々のMAX瞑想™とはっぴぃガネーシャのチャネリング会でした。

 

蓋をあけてみたら、8名もの方がご参加してくださいました。キラキラキラキラハート

 

ありがたいです。むらさき音符ブルー音符

 

今回は、お友達と一緒にご参加くださった方や、ヒーラーさん、RMさんで初参加の方もいらして楽しく過ごさせていただきました。

 

MAX瞑想は初めて、というもお2人いらっしゃっていましたが、からだをしっかり緩めてから行うと、あら、できてる、という感覚を体験していただけたそうで良かったです。

 

瞑想を行うと、いろいろ心の中や頭の中で巻き起こっていたことが静かになります。

 

この静かな状態を自分の中に創り出すことで、智恵が出てくるとされています。

 

実際に、私も瞑想をずっと続けていて、ほんとうにその通りだと思います。

 

カオスからは何も生まれない。まさにとのとおりです。

 

 

もやもやした頭や心で考えていても、いい解決策は出てきません。

 

それどころか、むしろ問題をより困難な状況に追いやってしまうこともあります。

 

 

モヤッとした状態から、スキッとした状態にしていくことで、そこに整理された状況が生まれます。

 

 

整った状態で、物事を見ると、今までと全く違った視点から問題が見えてきたり、解決の糸口が判断できてきます。

 

そういう風にして動いていくと、あら、かえって良くなった、ということが起きるのです。

 

このことは、いろんなお客様とのセッションを通していても感じるところです。

 

 

ヒーリングによっても、同様のことがしばしば起きます。

 

混沌とした状態から、ヒーリングによって整理され、整った状態に変化する。

 

そうなると、クライアントさまの感情が変化し、この感情によって考えたり、行動するので、今までと状況が変化していなくても、クライアントさま自身の反応が変化します。

 

それによって、物事が良い方向に動いています。

 

 

 

さて、こうした瞑想を行うためには、何が必要か?

 

ということですが、

 

1 安全で整った空間

  まず、第一に求められることは、瞑想をしても大丈夫、という空間をつくり出すことです。

お部屋が整理されている。つまり、物理的にもエネルギー的にも綺麗で淀みがないということが大切です。

 その反対に、お部屋が物で溢れかえってごちゃごちゃしていたり、綺麗な状態でないと、その状態がそのままマインドに影響を及ぼしてしまいます。ですので、空の状態を体験できないのです。

また、エネルギー的に淀みがあると、これは問題があります。瞑想でリラックスしたところに、おかしなエネルギーが入ってくることにすらなりかねません。かつて、全くエネルギー的に整っていないところでの瞑想に参加したら頭が痛くなってしまった、そんな経験を持つ人もいらっしゃるのではないでしょうか。

エネルギー的にきちんと整えるためには、アデプトプログラム等でお伝えするリチュアルが役立ちます。

 

2 リラックス

 つぎは、リラックスです。からだがほとんどリラックスした状態にあれば瞑想を何時間でも行えます。

ところが、からだのどこかに痛みがあったり、不調があると瞑想を行うことは困難になります。

短時間であれば、それでもできると思いますが、途中で痛みが出てきたりすると、そこで、瞑想がストップしてしまいます。

だからこそ、瞑想会のときには、必ずリラックスにたっぷりと時間をかけています。

自分自身で瞑想を行う場合も同じか、もしくはさらにじっくり時間をかけてからだをよくほぐしたり、リラックスのための誘導を行ってから瞑想をします。

リラックスできるためには、リラックスの呼吸も大切です。

 

3 きちんとしたフォームがある

 どういう風にして瞑想を行えばいいのか、という様々なフォーム(手順)があると安心して瞑想を行えます。

MAX瞑想の場合は、5つのフォームで行います。これがしっかりしているので、だいたい参加された方全員が何らかの良い反応を得ていただくことが可能になっています。

 

 

 

また、次回は11月ごろに開催予定です。

スケジュールが決まりましたら、ご案内させていただきます。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。Sincerealohi