こんばんは。
シンシア・ロヒです。
今日はシンギングボウル波動ヒーラー養成講座だったのですが、
セミナーを終えて、瞑想しているときに、ふと思いました。
あらためて、許すってなんだろう…と。
実はセミナーの中で、許すワークというのをやっていただいている
のですが、今日ご参加のお二人は、比較的簡単にそのワークを
こなされていました。
そのことに驚いたのですが、多くの人は、なかなか簡単に許せなくて
苦しんでいらっしゃることをお見受けします。
許しきっていたら、おそらく何も苦しみが湧いてこないだろうなぁと
思いながら、瞑想をしていて、ふっと思ったのです。
許すってほんとうはなんなんだろう…って。
ちなみに、「許す」の語源を調べると、いろんな説があるようですが、
多かったのは、「ゆるます」という言葉でした。
「許す」の語源は「ゆるます」です。
緊張の糸をピンと張っているのを「ゆるます」ことが「許す」こと。
「ま、いいか」と緩ますことが「許す」ことの本質なのです。
-----小林正観
とありました。
さらに、英語では、許すは “forgive”です。
こらちは、“forgive”の語源が深すぎる件 という記事からご紹介
します。
……以下抜粋
「for = ~のために give = 与える
だよな。
なんでforとgiveで、
許すなん?」という疑問が沸いて、調べてみたんです。
すると面白いことがわかりました。
・・・・・・・
for = ~のために、ではあるんですが、
接頭語(単語の頭につく)と、
「完全に」という意味合を持つそうです。
例えば、forever。
for = 完全に
ever = 語源的には「どんなときでも」何となくわかる感じ、しますよねw
・・・・・・・
そして、forgive。
for = 完全に
give = 与える
「完全に与える = 許す」
・・・
これを知ったとき、 ちょっと「わお!」ってなりましたw
完全に与えることは、許すこと。
許すことは、完全に与えること。
転載終わり
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つまり、
ゆるすことは、自分にも他人にも優しい生き方であり、
完全に(愛を)与えること
なのでしょうね。
そして、そんな風に生きていれば、人生がとっても優しく
心おだやかに生きていけるって思います。
波動の観点からも、大切なことですね。
そして、ほんとうはみんなつながっているから、
相手をゆるすことは、自分をゆるすこと。
自分に愛を与えることですよね。
かろやかなエネルギーをまとう。
これからの時代、とっても大切ですね。
昨日お客さまにいただいたお花です。ありがとうございます。
今日は一日じゅう、かぐわしいカサブランカの香りで癒されまくってました。
シンギングボウルスクール&サロン 幸せの扉