おはようございます。
忘れないうちにアップしておきます。
最近、感じることですが、妄想では人は幸せになれないと
いうことを感じます。
サロンにお越しになるお客さまをみていても、妄想の強い人はその妄想
によって苦しんでいらっしゃるように思います。
一方で、夢を持っている人は幸せになっていかれます。
その違いが何か分かりますか?
ひとまず妄想の意味を調べてみました。
妄想とは、
1. 根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「―にふける」「愛されていないと―してひとりで苦しむ」
2. 仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。
3. 根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある。
「ブリタニカ国際大百科事典」
病的な状態から生じた誤った判断。確信的であること,経験や推理に影響されないこと,内容が現実から遊離していること,などが特徴である。一般に被害妄想,関係妄想,誇大妄想のように,内容によって名称を与える。
結局、現実ではないものによって、勝手に解釈したり、想像したりして
苦しんでいらっしゃるのです。
それを占いに頼っていても解決しません。
お金だけのためにクライアントさんと接していたとしたら、占いをするの
かもしれませんが、こちらでは、そういうことはしたくないです。
じゃ、どうすればいいの?
ということですが、
妄想をやめる
それにつきます。
妄想をやめたら、苦しまなくて済みます。
でも、妄想してしまう、と思います。
これは、立派な性癖だからです。
靈氣による性癖治療というのもあります。
それもいいのですが、妄想の癖から抜け出せないでいる人に
共通する根本的な原因があります。
それは、自己肯定感が低いということです。
自己肯定感が低くなった背景には、いろんな要因があると思います。
それでも、過去は過去として、今の自分を肯定していくということが
大切なのです。
本当に、しっかりと自分自身を癒して、自己肯定していくことが
大切です。
自己肯定の高い状態のときには、妄想は湧いてきません。
むしろ、目の前のことに集中し、たとえ相手があったとしても、
その場合には、自信をもって相手に確認するだけです。
相手に確認しないとしたら、否定的な妄想に時間を割かないで
自分を磨くことに集中します。
これは仕事においても恋愛においても共通です。
それでも、自己肯定を高めることが難しい
という人の方が多いのも理解しています。
そんなときには、
1. アデプトプログラム
自分が本当は誰かを思い出すプログラムです。
自分の内側の神聖さを思い出していきます。
感情や思考をマスターする方法や、日々のワークを学べます。
2. アニモモヒーリング
過去に傷ついたままになっている感情をほどいていきます。
否定的な感情は、もともとからあったものではありません。
自分のものではないということが簡単に手放す要因になります。
内側を愛で満たしていくことができます。
3. メルマガ配信
4月中旬より、自己肯定感を高めるためのメールマガジンを始めます。
25年間にわたって、企業で働く人たちを対象にセルフエスティーム
(自尊感情)を向上するプログラムを担当してきました。
2万人以上の方に伝えてきた実績があり、なかには自殺を思いと
どまることができた、という経営者の方もいらっしゃいました。
その後、スピリチュアルカウンセリングをとおして、たくさんのクライ
アントさんとお会いして、心理学的アプローチと形而上学的アプロー
チから、自尊感情を向上するために何が必要かを実践的に体験
してきました。
詳細が決まったら、またこちらのブログでアップします。
それでは、今週も素晴らしい一週間をスタートしていきましょう。
今週はサクラが見ごろになりそうです。
ワクワクします。(*^.^*)