今、中国の本格的なお茶会から帰ってきました。o(^▽^)o


そして、明後日は、ガネーシャのお茶会です。(≧▽≦)音譜


ところで、


ふと思ったのですが、


好き と おたく の違いってなんなのでしょう。


アニメだったら、単にあのアニメ好きっていう人と、おたくの違いは


のめり込み具合の違いだって書いている人が多いようです。


スピリチュアルの場合はどうなんでしょう。


ここで、『スピリチュアル好き』ってそもそもいるのかっていう疑問が


湧いてきてしまいました…。


でも、『スピリチュアルおたく』っていうのはよく耳にします。


スピリチュアル好きっていうのは、単に、パワーストーンが好きとか、


パワースポット巡りが好きってことなのでしょうか。


そして、スピリチュアルおたくってなると、それを仕事にしちゃっている


人たちが該当するのでしょうか。


もしくは、スピリチュアルなものに惹かれすぎて、自分のパワーを


高めることだけに熱心になっている人たちのことを言うのでしょうか。


う~ん。


どうなのでしょう。


定義はなさそうなので、私なりに定義をしてみると、


・パワーストーンが好き、パワースポットめぐりに惹かれる

     ⇒単にスピリチュアルなものが好きな人


・精神世界の話が好き、そういう話があるとのめり込む

     ⇒スピリチュアルおたく


・エネルギーとかが好き、エネルギーを感じることに異様に憧れる

     ⇒単にスピリチュアルなものが好きな人


・エネルギーを身につけることに執着する、なりふり構わず投資する

     ⇒スピリチュアルおたく


・相手のことを勝手に透視したりする

     ⇒スピリチュアルおたく


・現実がうまくいっていないのにスピリチュアルなことだけは熱心に

 追求する

    ⇒スピリチュアルおたく


ここまで書いていて、またふと思いました。


野球が好きっていう人はいても、野球おたくっていないなぁ~って。


もし野球おたくがいるとしたら、熱狂的な野球ファンのことをいうのかな~


そして、実際に野球をする人たち、それで生活を成り立たせている人たち


はプロ野球選手になる。


と考えると、


スピリチュアルを観戦するのではなく、実際に体験し、それで生活をなり


立たせる人たちは、プロスピリチュアル選手“?”ということになるか…


なんてどうでもいいことだけど考えてしまいました…。


私自身は、スピリチュアルの世界を知って、真実がもっと知りたいと思う


欲求が強くなったということで言えば、スピリチュアル好きで、仕事にも


しているので、プロスピリチュアル選手ってことだし、でもおたくには


なりたくないなぁ~と思ったのです。


やっぱり、現実社会もうまくやっていきたいし、スピリチュアルな学びと


両方で足りない点を補完していきたいなぁ、と思うのでした。


良かったら、皆さんのご意見を教えてください。



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