今日、自由が丘にある歯医者に行きました。
歯医者さんに向かう途中の一軒のお宅に一本の木から白・ピンク・赤の
三色の花を咲かせた桃の木がありました。
もちろん、ひとつの木から何色もの花が咲いている光景を見るのは
これが初めてではありませんが、しみじみ眺めていて、
「普通じゃないなぁ~」って思いました。
その後、よくよく目を凝らして道端やいろんなお宅の庭先にある植物を
眺めてみると、どれひとつとして同じものはなく、どれも普通じゃない
ことに氣づきました。
そうなのです。
自然界には何一つとして普通なんてない。
みんな違う。
そして、みんな違ってみんないい、(有名な金子みすずさんのフレーズが
思い浮かびます…)
みんな一つ一つそれぞれで輝いている。
どこにも競争もない。
人間だけが、普通でいようとしている。
他の人と同じようにあわせなくちゃと、誰かが何かを持っていると同じように
自分もそれを買い求め、何かが流行ると流行に遅れないように対応し、
会社に勤めると周りに合わせて自分の考えや意見を押し殺して生きる。
常にまわりと自分を比べて、同じようにしなくちゃ、
もしくは負けないようにしなくちゃと必死に生きる。
そんなの全部必要ないってこと、自然が教えてくれているって、今日
再度確認でした。о(ж>▽<)y ☆
嬉しいね~。
