日本人って自分を愛せていない人が多いのだそうです。
世界的に見ても。┐( ̄ヘ ̄)┌
その背景には、戦後教育が関与しているらしいのですが、事実は定かでは
ありません。
ただし、国の成り立ちの歴史を教えていないという点では、先進諸国の中でも
異常な教育をしていることは事実のようです。
・聖書を読む人は結構いても、古事記を読む人はほとんどいない。
・西暦何年かは知っていても、皇紀何年かは知らない。
そもそも皇紀って何? と思っていませんか。
西暦は、キリスト生誕の年を紀元元年とする西洋紀年法です。
皇紀は?
皇紀は、日本の最初の天皇が統治した年を紀元元年とする日本の紀年法です。
ちなみに最初の天皇が誰だか知っていましたか?
私のブログには時々出てきているのですが、神武天皇です。
橿原神宮に祀られています。
今年は2673年。(紀元前660年前です)
ちなみに2月11日は建国記念日です。
せめて建国記念日はお祝しましょう。
国際社会から見たときに、いかに日本人が自国のことを知らないか、また知って
いたとしても間違った認識を刷り込まれて(自国に対して)卑屈になっているかは
ここではこれ以上述べません。
ご興味のある方は、こちらの本をお読みください。
- 日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)/PHP研究所
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- 日本よ、「歴史力」を磨け 「現代史」の呪縛を解く (文春文庫)/文藝春秋
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さてさて、話が横道にそれてしまいましたが、(と言っても関連する話ですが…)
日本人がいかに自分を愛せていないかということでした。
学校教育では、子供の自己肯定感が低いと言われています。
でも、それは子供に始まったことではないのです。
大人から脈々と続いていることなのです。
だから、体罰は必要悪だなんて答える人がいまだに40%以上もいるんじゃない
かとすら思ってしまいます。
これはごく最近の調査結果です。
学校では体罰、会社ではハラスメント。
何の役にも立ちません。
ちなみに、今度、ハラスメントの防止セミナーを開催します。
あっ、また横道にそれてしまいましたっ。
ともかく、自分を愛せていない人が多いのです。
そのため、誰かを頼ることになってしまう。
自分の判断があてにならないから。
そうすると、常に自分が浮草みたいにふわふわと浮いた状態で、誰かの言葉で
あっちに流れ、別の人の言葉でこっちに流れということの繰り返しに陥ってしまう
のです。
その状態をわざと楽しんでいるのであれば、いつでも自分で変化を起こせるので
いいかもしれません。でも、もし自分を頼りない存在で愛すべき存在とも見て
いないで、そんな状態に陥ってしまっていては、自分という存在をぞんざいに扱う
ことになってしまいます。
自分をぞんざいに扱うということは、偉大な存在(サムシンググレートとも神とも
表現される大いなる力)を否定することにつながります。
だって、自分自身と偉大な存在はいつもつながっているからです。
そうすると、何の奇跡も起こせないちっぽけな自分になってしまうのです。
こんな状態から抜け出していくことが大切です。
そのためにも、まずはとことん自分を愛することを取り組んでくださいね。![]()
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自分を愛するって人によってはすごく簡単なことなのですが、人によっては
すごく難しいことのようです。
本当は、すごく簡単なことです。(^ε^)♪
複雑に考えずに、ともかく、「私は私を愛します」と毎日自分に向かって言う
だけでも違ってきます。
否定しそうな自分の部分に氣づいたら、それも含めて、「私は私を愛します」
と言うだけでOKです。
もっと詳細に知りたい人は、来月のシンギングボウルのグループセッションに
でもお越しください。
その時に、詳しい方法をご案内します。
自分を愛することが出来たら、人生好転することがたくさんついてきます!![]()
あっ、お子さんのいらっしゃる方は、子供さんにいつもひとつは褒める言葉を
かけてあげてくださいね。
これだけでも、十二分に自己肯定感が高まります。(^~^)
そして、小さい頃に身に付けた自己肯定感は、大人になってから、物凄い
見えない大きな力となって、その子の人生を支えていきます。![]()
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これは間違いのない事実ですよ~。
もう既に大人になってしまった私たちは、自分でそれをするのです!!