過日は、多くの皆さまからとても温かいコメントをいただき、感謝しています。
本当にありがとうございます。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なんとか、こうしてブログを書けるようになりました。
(目の前には、姫川薬石を置いて、アメガワンドをつけて電磁波を少しでも
和らげようとしています…ハハハ)
さて、今回のインド・ダラムサラには昨年に続いて二度目の訪問となりました。
今回もメインはダライ・ラマ法王さまのティーチングを受けることでした。
昨年は3日間でしたが、今回は4日間と少し贅沢にじっくりお話を伺うことが
できました。
ダラムサラは、ちょうど、私たちが到着する一週間ほど前に雨季が終わったと
いうことで、滞在期間中は、ずっと晴天で気持ちのいい天候でした。
だいたい気温は23度前後で、日中は太陽が近いせいかもう少し暑く感じます。
そして、朝と晩は12~13度くらいと冷え込みます。
インドのデリーから汽車と車を乗りついで10時間かけてダラムサラに到着しま
す。インドの北東の山岳地帯にある町で、標高は1800メートルくらいです。
ここが、チベット解放自治区のある場所で、普段からダライラマ法王さまが
お住まいになっています。
今回は、昨年の学びがあったので、夜寝るときのために、吸水タオルと、ベッド
の湿りを避けるためにビニールシートや、さらに寝袋まで用意して行きました。
案の定(?)、ベッドシートは湿っていたのと、掛け布団がカビ臭かったので、
寝袋を持っていって正解でした。
ただし、お部屋は、昨年と比べモノにならないくらいいいところでした。
TCVというチベットから難民として逃げてきた子供たちの通う学校施設の中に
あるゲストハウスのようなところに特別に泊めていただきました。
お部屋のあちこちにタンカと呼ばれる聖なる仏絵が飾ってありました。
ゲストハウスまでの坂道は結構急で、階段も幾つもあり、毎日、足が鍛えられました。
ときどき、お猿さんや牛が建物に現れます。
そして、すぐ隣に子供たちの暮らすホーム(子供たち30人程度がひとつの家に
共同生活をしています。そこに、寮母さんがいて、そのホームが家のように
なっています。もちろん、親のいない子はたくさんいるので、寮母さんが本当の
親代わりです)があり、
毎朝、正確には夜中から、ホームで飼っている番犬の鳴き声と、朝5時か、6時
頃に(日によって違うようです)、子供たちが外に出て、歌の練習をしていたり、
お経を皆で詠んでいたりする声で目を覚まされました。
可愛い子供たちの声がいつも身近にありました。
つづく…
