先月から、オステオパシーを受けています。(*^▽^*)ラブラブ


オステオパシーって何? と思われた方、きっと多いんじゃないかなと思いますが…

私もいまだにうまく説明できません…。得意げ

ただ、友人のヒーラーさんにいいところがあると紹介してもらって、よく分からない

けれど、彼女が薦めるのなら、と行ってみたら、知識体系がしっかりしていて、

効果もありそうだったので続けて今月も行ってきました。


本当は、マッサージを受けたかったのですが、ある事情から、一般のマッサージ

があわなくなってしまったようで、どこかいいところはないか探していたのです。


自分の分身を作って、受けられればいいことなのでしょうが、そうもいかないので、

やっぱり人の手に委ねた方がいいのです。


で、オステオパシーとは何かを、一応、ネットで調べてみました。


『オステオパシーとは、1874年にアメリカ人医師アンドリュー・テイラー・ステイル

博士によって発表された自然医学です。

オステオパシーが対象とするものは、人体をつくる要素(骨、筋肉、神経、血管、

リンパ、内臓、靭帯など)であり、心や精神も重要であると考えています。

オステオパシーでは、自然治癒力を低下させてしまう原因の追及に重点を置き、

オステオパシーの哲学と原理にもとづいた検査と、オステオパシック・マニピュレー

ティブ・トリートメントと呼ばれる手技により、機能不全を起こしている部位に

施術します…』


等、書いてありました。

それでも、まだよくわかりにくいですね。

要は整体の一種のようですが、一般的な整体とは全く違って、ほとんど身体に

負荷を加えたりせずに、受けてみると、人体をつくる要素とされているものに、

自然に働きかけて、本来の治す力を引き出していくみたいです。


初めて訪れたときは、膵臓の弱っている部分が出ていたようで、それは、足の

つまりが原因でエネルギーの逃げ場がないから…といったことで、少しずつ

身体を調整してもらいました。

で、本当に、ほとんどソフトにしか触られていないのですが、終わってみると、

少しいいみたい…。


今月、二度目で訪れたら、さらに、その原因がわかってきました。

実を言うと、ここ最近、食事のあとに胸やけを起こしていたのです。

おかしいな…食道がまた悪くなっている? なんて思いながらも、夏バテか、

冷たいものをとりすぎてしまったのか、もしくは、胃がたんに弱っているのか

わからなかったのです。

で、みてもらったところ、胃の入り口の収縮すべき部分が開いた状態になって

いたということでした。

そんなこともわかるなんて~と驚きです。そして、その原因は、反対側の肺の

歪みが原因だったということで、そちらも調整していただきました。

他にも調整をしてもらって、身体の内側(特に、内臓)を整えてもらった感覚

です。о(ж>▽<)y ☆キラキラ


二回目の施術の後の帰り道、身体が軽くなっているのが分かりました。

あきらかに違う!! 自分では、20代の頃の感じです。

全く疲れを知らない状態っていうのでしょうか?

その状態が今のところまだキープされています。

これまでは、日によって、なんとなく、だるい感じがするときや、背中が痛くなる

ことがあったのですが、内臓の歪み(?)が原因だったとは…。


今まで、それほど意識していなかったのですが、結構、身体も頑張って無理

してきたんだなぁ~とあらためて思います。

そして、調整が終わって(まだ全部は終わっていないらしいです…)、身体が

どんどんスッキリしていくのが分かります。これが自然な状態なのですよね。ドキドキ


内臓系が気になる方は、特にいいと思います。(内臓って、自分では自覚が

ないですが、きっとほとんどの人が弱っているんじゃないかな…)


顔をスッキリさせる立体整顔というのもやってます。いいですよね~ラブラブ


ホームページはコチラです。私がみてもらったのは、神楽坂の白澤啓先生

です。 オステオパシー Floating  http://float-ing.com/


おススメですよ!! サザエさん