私は、小さい頃から、花や虫や鳥を見ているのが大好きでした。![]()
なんで? って聞かれると、
なんとなく、
ではなくて、色や形、にワクワクしていたのです。
どうやったら、こんな形ができるんだろう、とか…
どうやったら、こんな綺麗な色が作り出せるんだろう、とか…
どうやったら、こんな組み合わせを思いつくんだろう、とか…
特に小さい虫ほど凝っているものがあって、表面と裏面ではまったく別人?
と思うほどデザインも色も違う虫がいるんです。
(虫さんにしてみたら、表も裏もないと思います…ごめんねぇ)
そして、最後には、どうしたら、ここまでいろんな種類を作り出せるんだろう、
というところに行きつくのです。
そして、それらを創り出した『God』にともかく尊敬の念を感じていたのです。
でも、よくよく自分の周りにあるものを見まわしてみたら、
よくこんな素敵な女性を描けるなぁ、とか、
この妖精の置き物も本当に生きているみたい、凄い、とか
この色の組み合わせで絵が描けるって凄い、とか、
この形はどこから思いついたんだろ、っていうくらい凄いものに囲まれて生活
していることに氣づきました。
そう考えると、人間も凄い。
やっぱり、『God』の子と言われているだけあります。![]()
みんな素晴らしい。
それでは、私はまだ寝ないけれど、皆さん、おやすみなさい。
良い夢をみてください。夢でお会いしましょう!!
