「ヒーラーって特別な職業ですよね?」
「ヒーラー(サイキック)ってもともと持っている能力が違うんですよね?」
たまに、こんな質問をいただきます。
その疑問にいつもこう答えています。
「ヒーラーは特別なことではありませんよ。誰でもなれる職業です」
訓練次第で、誰にでも出来ることです。もちろん、日頃の生き方はとっても大切だと
私は思っています。ヒーラーさんが毎日不満や愚痴をこぼしたりイライラしていては
良いヒーリングなんてできませんよね。
「う~ん、何か、ここに来ると癒されるなぁ~」ということが大切で、
「ここに来ると、なんだか気分が滅入る…」ではだめなのです。ヽ( )`ε´( )ノ
また、基本をしっかりと身につけるまで忠実に実践を積むことは大切です。
レイキも、最初のうちは自分の手のひらから流れる太陽レイキ(宇宙に編万する氣)
は微量って感じがしますが、たくさんの人に施術をさせていただくうちに、たくさんの
太陽レイキが流れていくように変化するのが分かります。
ただし、氣をつけないといけないことは、それをヒーラーが自分は特別だと思うこと
です。
特別なんてありません。
皆、誰もが特別です。
そして、誰もが同じような能力を持っています。
それを開いて使っているかどうかの違いだけなのです。
自我がハッキリしない子供の頃は、皆が素晴らしいヒーラーでした。
だから、あなたがニッコリほほ笑むだけで、大人たちは癒されていたのです。
仕事の疲れだって、人間関係の悩みだって、身体の不調だって、小さい子供のあなた
を見て、一瞬にしてそんなものは吹き飛んでいたのです。![]()
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マッサージをしなくても、さまざまなツールを使わなくても、ただ笑うだけで人を癒してしまう
最高のヒーラーでした。
そして、誰もが自然の植物や虫たちともお話ができたり、見えない存在を感じとったり
できるサイキックの持ち主でした。
あなたの記憶には残っていないかもしれませんが…。
大人になるにつれて、「そんなものが見えるはずがないでしょ」
「何、虫なんかと話してるの?」なんて言われたり、そのメッセージをテレパシーで
受け取ったりしているうちに、それは良くないことだと思うようになって、いつしか
それらの能力に蓋をしてしまっているだけのことです。
だったら、またその蓋を開けばいいのです。
皆がそういう素晴らしい能力を持っているのです。
「私たちは自分が考えている以上の人間になれる」って言葉、聞いたことがありません
か?
ただし、残念なことに、自分にそんなすごい力があるなんて知らないから、信じていな
いから、「自分には無理…」と限界をつくってしまって、考えている範囲の自分にしか
なれない、というパラドックスも存在しています。
自分に限界をつくらない、
誰もがヒーラー(人を癒す)としての大きな才能を持っている、
誰も特別じゃない、
皆が特別、
自分と他人を比べて落ち込まない、
自分のなりたい姿に向けて可能性の扉を開く、
頑張りましょう!
