ざっとしか読んでません
コアCPIが3.3%だったのは、1990年12月にまで遡ります。そして、この時期の長期金利がどの程度だったのかというと、6.5~6.8%でした。
つまり現在の1.61%という長期金利の水準は、コアCPI上昇率が3.3%であることを考えると、妥当ではないことになります。
債券市場の需給ですが、1990年の国債残高は166兆3379億円であるのに対し、2025年度のそれは1129兆円です。債券市場にはそれだけ多くの長期国債が供給されていますから、需給でいえば供給過多で長期国債の価格は下がるはずです。長期国債の価格が下がれば長期金利は上昇します。
ところが現状、長期金利が急上昇していないのは、日本銀行が大量に日本国債を買っているからです。2025年3月時点で発行されている日本国債のうち、日銀が保有している割合は51.74%の545兆5980億円にも達します。
しかし、日本国債のソブリン格付は、S&Pで「A+」です。+はAという格付のなかで相対的に強いことを意味しますが、これが「A」、「A-」と下がれば、次に待っているのが「BBB+」です。ここまで格付が下がると、金利を上げなければ国債発行による資金調達が困難になります。
さまざまな要因に照らしてみても、日本の長期金利には上昇圧力がかかると見るのが妥当でしょう。
日銀は政策金利を上げられない。大規模金融緩和の弊害は輸入資材の高騰と少子高齢化による実質的な消費と生産活動の低迷をもたらし、経済成長を阻害させている。これは金利を上げても解決しない。加えて自民党総裁戦で積極財政を打ち出す候補が総理に就任するので、財源を確保したい財務省は、国債償還額の増加となる金利の引き上げを阻止する。金融緩和策が次年度も継続されるので、利上げはない。
円安が進んで155円や160円になるなら利上げ、そうじゃないなら何もしない。
国内のインフレはもはや問題ではなく、円が暴落するかどうかが日銀にとって問題である。トランプがいる間は、ドル安も同時に進むので利上げは無いでしょうね
日銀は後戻り不可能な金融政策「異次元金融緩和」をやってしまっため、
前のめりでインフレ抑制する先進国の中央銀行ではなく、
通貨防衛する途上国の中央銀行になり果てました
年内ないだろ
しょっぼーいETF売却でアリバイ作りやったんだから、金利上げませんよ、円安も是正する気ありませんよ、宣言してるようなもんだ
現に株価も為替も全く反応してないし
利上げすれば 国債の利払いが増えるので 日銀は 金利を上げない。はやく金利を上げなさい。日銀の委員の給料年4000万円以上ももらっておいて、なにやってるんだ。政府と同じで歳費もらうだけ。
もういい加減利上げして物価を下げてくれ。
日銀は「物価の番人」ではなくなったのか?
貧乏日本 利上げなんかしません 国債の利払いだけで びびってます
追い込まれた日銀、ETF売却即ちQT、国債買い規模終了即ちQT、利上げ即ちQT、と金融政策は引き締めしかし政府は減税で国債増発観測。これで利回りは予測以上に上昇する可能性は関税経済下押し圧力も相まって経済は大きく下押しされる可能性。ここまで追い込だのはアベノミクス異次元緩和の影響は100年続く。ひとつの大きな誤りは後世に大きな負担を強いる。
>隠れYCCで1.6に押さえ込んでまんがな。
日銀は必死に国債を買い入れて長期金利の上昇を抑えようとしている
それで1.6%なわけだが、ずっとこれが続くわけではなく
ショック安が起きて大暴落する時が来るでしょう