日本のGDP、世界6位転落へ…薬物もやらない勤勉な日本人が貧しくなる屈辱は“完全な政策ミス”か? | 韓国の森3

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名目実効為替レートの各国比較

 

「日本の貧困者は薬物もやらず、勤勉なのに貧しいのは完全な政策ミス」というSNS上の言説は本当なのでしょうか。日本経済の低迷を招いた要因を検証します。(百年コンサルティングチーフエコノミスト 鈴木貴博)

 

 「カナダの大学の経済学で取り上げられたそうだ。日本の貧困者は薬物もやらず、犯罪者の家族でもなく移民でもない。教育水準が低いわけでもなく、怠惰でもなく勤勉で労働時間も長く、 スキルが低いわけでもない。世界的にも例の無い、完全な「政策のミス」による貧困だと」

 

 

IMFの見通しで、日本の名目GDPは2027年にインドと英国に抜かれて世界6位になるとされた。

時事通信は主因を円安によるドル換算額の目減りとしている。IMFは4月時点では英国が日本を上回るのを2029年とみていたが、今回の見通しで2年早まった。半年で見通しがここまで動いたことに、為替が順位を動かす力の大きさが表れている。ただ共同通信によるとIMFは日本の実質成長率を2026年と27年ともに0.7%、英国を1.3%と1.2%と見込んでおり、成長の差もある。

大和総研の神田慶司氏は日本の成長率の低さの理由に少子高齢化を挙げる。順位に一喜一憂するより、働き手が減るなかで1人あたりの稼ぐ力を上げられるかに目を向けるべきだと考える。GDPの順位の記事を読むときは、為替による目減りと実際の成長の遅れを分けて受け止めてほしい。

 

>時事通信は主因を円安によるドル換算額の目減りとしている。IMFは4月時点では英国が日本を上回るのを2029年とみていたが、今回の見通しで2年早まった。半年で見通しがここまで動いたことに、為替が順位を動かす力の大きさが表れている。

 

こっちが正解

 

>GDPの順位の記事を読むときは、為替による目減りと実際の成長の遅れを分けて受け止めてほしい。

 

分けてどうこう言えないほど円は弱いんだよ