「腹が立って、だから立候補した」81歳の建築家、山本理顕氏 横浜市長選で観光収入倍増 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

 

 

18日投開票の横浜市長選に立候補した無所属新人の建築家、山本理顕氏(81)は、市が空き家を買い取って改修するなどして、誰もが快適に暮らせる住宅を供給する構想を掲げる。町内会ごとにカフェや行政窓口などを備えた「町内会サロン」を設け、住民が支え合う街づくりも目指す。2024年に建築界のノーベル賞と呼ばれる米プリツカー賞を受賞。山下埠頭に各国の文化や飲食店が集まる「世界町家」を整備するなどし、観光収入を倍増させる考えだ。

 

■観光収入1兆円へ

横浜市の2025年の観光消費額は5077億円。山本氏はこれを約1兆円に倍増させる目標を掲げる。12日の取材では、かつてカジノ誘致計画があった山下埠頭に、各国の文化や飲食店が集まる「世界町家」を設ける構想を説明。大さん橋の飲食・商業機能の充実や、郊外の水田再生による観光振興も訴えた。

11日の演説では、多文化が共存する横浜の魅力を強調した。子供の頃に親戚を横浜中華街へ案内し、「本物の中国人が料理を作っているんだぞって自慢したんです」と振り返った。

 

■政治への怒り、81歳で出馬

国際社会のルールが失われ、「儲けたもん勝ちになっている」とも批判。その象徴としてトランプ米大統領を挙げ、「あんな奴が出てくるとは思いもよらなかった」と語った。

日本についても「もっとひどい独裁国家にもなりつつある」と主張した。高市早苗首相を「あれほど知性のない総理大臣は初めて」と酷評し、「それまでもダメなのはいた。でも、最低限の知性はあったと思う。今の総理大臣はそれすらない」と述べた。

「私が市長になれば変えられます。変える自信があります」と強調。「横浜から変えることができます。日本全体を変えることができます」と訴えた。

 

12日の取材では、山下埠頭へのカジノ誘致に反対し、代替案を提案してきた経緯を説明。市長選に際し知人の建築家らに出馬を持ちかけたが、引き受け手がなく、「だったらもうやろうか」と自ら立候補を決めたという。

 

>「腹が立って、だから立候補した」

 

まだ日本は平和だが、インフレが酷くなって生活がままならない人が増えていったら

デモや暴動で暴れる人が増えていくだろう

 

「安倍のせいだ」とちゃんと理解してる人は少ないだろうけどね