【日本のチップフレーション】メモリ高騰が物価に与えるインパクトを試算、「家計の一人負け」傾向強める可能性
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
ラックの倉持氏は、9月末の公表集中を攻撃の急増とは見ず、同一の攻撃者と判断できる材料もAIが使われた公表情報も現時点では確認できないという。
注目すべきは共通の構造である。免許証番号や顔写真のように変更が難しい情報、予約や払戻しといった直近の行動、大量の氏名や連絡先。これらを組み合わせれば、見分けにくいフィッシングや不正な本人確認に使える。攻撃者が見ているのは、組み合わせた時の情報の価値である。AIで脆弱性の解析や攻撃準備が速くなるなら、守る側も同じ速さが必要となる。
私は、自社を模した環境でAIに弱点を探させ、悪用される前に修正の優先順位を付ける使い方を、企業の標準にすべきだと考える。併せて、本人確認を終えた免許証画像や退会者の情報を持ち続けていないかを見直したい。持っていない情報は漏れない。AIを恐れる前に、保有データの棚卸しから始めるべきだと考える。
今回相次いだ不正アクセスにAIが使われた証拠はありません。ただ、脆弱性の発見から攻撃コードの作成までをAIが効率化できる条件は整いつつあります。同時に、既知の脆弱性や設定不備を残したWebサービスが、攻撃側に多くの入口を与えている可能性もあります。
AIが危険だと言われてから備えるのでは遅いと感じています。会員向けの予約サービスなどあらゆるWebサービスを運営する企業は、攻撃手段が日々進化することを前提に、公開サーバーやAPIの点検と修正、不要な個人情報の削除を続ける必要があるでしょう。
結局は温暖化が世界規模で進行しているからだろうな
こんな状況下でのAI施設データセンターの乱立は、まじで地球の首を絞めてないかと不安になる
AIの有効性や便利さは分かってるけど、このまま自由競争のまま放置してたらかなりヤバいことになるのでは
>AI施設データセンターの乱立は、まじで地球の首を絞めてないかと不安になる
人間が住みにくくなってる、生活しにくくなってるだけで地球が困ってるわけではない
人間が自分で自分の首を絞めてるだけです


