高市首相と成田悠輔氏(40)は、高市氏が頻繁にSNSへ投稿する一方で、「“寝る時間もありません”みたいな“激務アピール”もしてる」として、「すごい“残念な社会人”の典型だな、と思ってます」とコメントした。
積極的なXでの発信が波紋を呼ぶにともない、ネット上では高市氏の“X好き”を象徴する過去の動画も掘り起こされ、注目を集めている。
それは、最終的に3位に沈んだ自民党総裁選さなかの’21年9月19日に、高市氏が自身のYouTubeチャンネルに公開した「令和3年9月19日 高市早苗メッセージ@自民党総裁選挙」と題した動画だ。
動画の冒頭、高市氏は「今日も朝早くから結構ハードな日程をこなして戻ってまいりました」と総裁選について報告。続けて「たくさんの皆様から応援のメッセージをいただいてとっても嬉しく思っています」と感謝を述べた。
しかし、視聴者の目を引いたのは、その背景だ。高市氏の後ろには、当時のTwitterに寄せられた支持者からの応援メッセージを印刷した紙が、壁一面にびっしりと貼られていたのだ。
動画自体は5年前に公開されたものだが、最近の高市氏によるXでの積極的な発信をきっかけに、この動画を見に訪れるユーザーも少なくないようで、コメント欄には驚きや困惑の声が相次いでいる。
《Xに流れてきて、まさか、、こんな滑稽なことする??とおもい見に来たら本当だった 冒頭の「けっこうハードな日程をこなしてまいりました」のセリフから、あーーどこまでも自分頑張ってるアピール》
《普通にこれ変だと思う…4年前でも変だと思う…誰が主導してこんなことやったんだろう》
《なんかやっぱり狂気じみてるな 動画上の編集でできることを、わざわざ紙を使ってやるとか…》
「総理の仕事ぶりを伝えること自体は悪いことではありませんが、発信の頻度や内容によっては、国民への説明というより“自分はこれだけ頑張っている”という自己アピールに受け取られてしまいます。ただでさえ、高市首相は、国会への出席回数が少ないとかねて指摘されている立場なだけに、“国会には出ず、SNSで支持者にだけ向き合っている”と捉えられかねません。
最近では、官邸の公式アカウントでも、熊本地震の被災地訪問の際に、高市首相が飛行機の上から手を合わせる姿や、被災者が感謝の言葉を述べる様子をBGM付きで投稿し、”プロモーション動画”のようだと批判を浴びたばかりです。高市氏の投稿は、支持者へは響いても、それ以外の層には逆効果になってしまっているのかもしれません」
応援メッセージを貼りまくるって、もはや普通の感覚ではありませんね。
選挙事務所には、政党やら支持団体から寄せられた激励の張り紙を大量に貼り付けますが、あれは「これだけいろんな、立派な団体から支持をもらっている」とアピールし、士気を高めるためです。
それと似た発想でしょうが、無名の市民からの激励を、わざわざプリントアウトして自分で貼るって、ちょっと哀しすぎませんか。知れば知るほど、権力欲は強いものの、中身は大したことのない政治家だと思います。
でもあの総裁選のさなかには、いかにも自民党らしい実力派の対立候補とは見かけが大きく違うことが、とても魅力的に見えた。アメリカの大統領選で、エリート支配に反発する人たちが大勢トランプを推して、大変おかしな政治が始まりましたが、ちょっと類似点を感じます。
いやいや、露出を増やしてイメージアップのために出演したという結論は何一つ変わらないだろう。というか、NHKの一番組がこんないろいろと面倒そうな人にオファーするとは、とてもじゃないが、思えないのよね。案の定、面倒事に巻き込まれているし。だから、出演依頼は逆方向と考えるのが自然かと。
高市氏という人は、自分の宣伝になることなら、Xだろうとyoutubeだろうと、TVだろうと、何でも出たがる人なのだろう。
先に、宝石だかの発表会にも嬉々として出て行きました。
あれも同じです。
少しでも自分の宣伝になることなら、睡眠不足などお構いなく、出て行きます。
そういう高市氏を、今でも支持する人は相当お目出たい人だと言われても仕方ないでしょう
番組が収録された8月27日午前6時20分には前日から降り続いた雨のため石川県にレベル5特別大雨警報が発令されています。高市首相がNHK入りしたのは午前11時32分のことですが、個人Xで住民に警戒を呼び掛ける投稿をするのみで前日から一度も官邸情報室には入っていません。健康啓発のためのテレビ出演も重要だとは思いますが、災害対策に優先して行うことではありません。熊本の被災地訪問で避難所視察や被災者要望聴き取りよりも首相自身のPR動画撮影を優先したという批判もあり、高市首相が災害対策よりも有名俳優と共演の番組出演で自己PRを優先させたという批判を受けても仕方ありません。批判を受けて「大幅に出演場面をカットされた」などと番組編集権を持つNHKを批判しても見苦しいと感じます
あまり寝てない、寝てないと言うので、ここ2か月ほど首相動静をメモしてみましたが、官邸出勤はだいたい10時半から11時、退勤は夕方7時前が多い。パートのおばさん並み。しかも公邸と官邸は目と鼻の先です。
公邸で寝ずに仕事をしているとXで発信しても、誰も見ているわけではない。そんなに毎日毎日資料を読まなければならないなら、明らかに今までの勉強不足。つけ焼き刃では難題には対処できない。
総理就任以来、0〜3時間の睡眠ならとっくに倒れている。しかし化粧もバッチリ、華やかな場所には進んで行くのを見ると、公邸ではぐっすり寝ているのではないか。
ちなみに石破さんは毎日8時頃には出勤していたと思う
高市総理の発言や行動は全てにおいて「自分をよく見せたい」が目的なのだろう。不自然な作り笑いなど気分が悪くなる。国民から少しでも批判を浴びると言い訳ばかり。とにかく指摘や批判されることを極度に恐れているようだ。対話を嫌い、もはや公邸に籠ってのX発信に没頭して、国民の前で説明する姿などしばらく拝見していない。この方にこれ以上総理を続けるのは無理だと思う
高市氏は 自信に満ちた 積極的な発言で問いかけることは出来ますが
質問を受けると 知識不足が見えて一方通行的な会見となります
今の所 消費減税や 積極財政政策を打ち出いていますが 防衛費増強や
最先端技術に避けられ無い巨額の投資が控えています 国債発行に頼る
政策の様に思われます
そもそもが目立ちたい(支持者に褒められたい)のが目的だから、美辞麗句を並べているだけ

