「米長期債利回りは世界で最も重要な価格だ。そして、米国に残された唯一の財政規律を促す存在でもある」
「一部が主張するように、債券市場が自警団のように振る舞っていたわけではない」とし、「むしろ、ずっと言いなりになっていた市場が、ようやく声を上げ始めたところだった。それなのに、財務省はその声さえ封じようとした」
プラシャント・ニューナハ氏は「ベッセント氏はメンターの言葉に耳を傾けるべきだ」とし、「ドラッケンミラー氏は核心を突いている。簡単な解決策はないと言っているのだ」
財務省の発表前、米30年債利回りは約20年ぶりの高水準を付けていた。発表を受けて利回りは一時的に低下したが、その後上昇に転じた。
ドラッケンミラー氏は、長期国債の利回りは世界で最も重要な価格であり、介入すれば、その効果を維持するためさらに大規模な買い戻しを余儀なくされるリスクがあると指摘。これまで築いてきた信頼性を損なう形となり、市場の信認を傷つける恐れもあると述べた。
「国債買い戻し拡大は中間選挙戦の終盤に重なる」と指摘。「政治日程に沿っているように見える債務管理は、米国債市場の信認という2世紀かけて積み上げてきた資産を損なうものだ。一度失えば簡単には取り戻せない」
それじゃあ無限に国債を買い支えたアベノミクスは完全に誤りだったみたいじゃないですか 〜 誤りです
財源は期間を変えたアメリカ国債でしょうが、子供騙しでもあるまいし!本当に財務長官ですか?
タコが自分の足を食い始める・・・、日本政府やん。その目的は、パー券得意先へのバラマキという・・・。
>1ドル100円前後の時代で生活してきた者にとっては、150円代で「円高に戻った」なんて、何言ってるんだろう?という感じ。
給料は物価高に追いつかず、そんなに上がらないのに、円安は概算すれば1ドルが1.5倍くらいになったのだから、たまったものではない。
多くの物が輸入によって成り立っているということを忘れた人によって、みんなが困っている。一部の車などを輸出している会社が潤うだけで、円安は全体としてはマイナス要因でしかない。
いくら手を入れても、赤字国債で信用の落ちた日本の円は、もう暴落し続けるしかなさそう。円高に戻すには、赤字国債をどうにかしないといけない。食料消費税1%なんて、深く考えていない。維持してもらうために農家などへの補助金は必要だけど、そもそも、1%にしてもおそらく物価高も変わらないので、やらない方がよかったとなるのではないかな…。
赤字国債も建築国債も国債には変わりがない
1ドル100円前後まで円高にならなきゃインフレは止まらなそうだ



