図表1
図表2
ざっとしか読んでません
一般的な傾向として、2021年から2025年にかけては、2001年から2013年の期間と比較すると、同じ日米間の金利差に対し、円の対ドルレートは30円近くの円安になっていた。さらに、高市早苗が首相になることが明らかになったあと、また円はじりじりと下がっていった。だいたいにおいて、為替は一直線に円安に向かうわけではなく、変動しながら徐々に円安になっていく。
たとえば図表2でトレンドラインが示すとおり、金利差が2.0パーセントポイントのとき、2001年から2013年の期間では、平均して1ドル95円だったが、2021年1月から2025年10月の期間には123円だった。2026年の初めには、おおむね1ドル155円まで下がっている。
弱い円とそれによる消費者物価の上昇という影響は、政策立案者と財界のリーダーが経済改革と企業の業績改善に失敗してきたことに対して日本国民が払わされている代償の一部なのだ。日本が経済の活力と国際競争力を取り戻すまで、円は回復しないだろう。
>2021年から2025年にかけては、2001年から2013年の期間と比較すると、同じ日米間の金利差に対し、円の対ドルレートは30円近くの円安になっていた。さらに、高市早苗が首相になることが明らかになったあと、また円はじりじりと下がっていった。
兎に角、安倍が一番悪いのに高市政権になったら途端に悪くなったみたいな内容のことを書いてる人は
日本経済の衰退の原因について丸っきり分かってないんだろ

