1つは参議院で与党が過半数に達しない点。「これが急所で、これを中心にすべて動く」と指摘する。もう1つが日本維新の会と自民党が交わした2025年10月の連立合意文書。この2つが今の日本の政治を貫いている、「無下にできない」状況だという。
再審制度見直しのための改正政治訴訟法は、国民民主党は反対したが参政党は賛成する。自民党からみたらカードがあるので一見有利に見えるが手間がかかる。だから、国民民主党も入れて連立だという考えが底流に流れている」
もう1つ指摘したのが高市首相官邸と自民党との関係だ。久江さんは「突然総理の方からいろんな指示が来たという話は幾度か聞いている。高市さんと接したことのある官僚の人たちが同じように言うのが『できるんですか、できないんですか、どっちなんですか』と結論を求められることだという。これはわかりやすい。でも国会の運営はそれほど単純なものではない。与党の総裁であると同時に日本国の最高責任者としていろんな意見を聞かなければいけない。そこに自民党と高市官邸の間のすきま風を感じた」
官僚は命令を実行するのが役割なので「できない」という回答は許されない。ただ、参謀クラスになると意見をすることが役割になる。できないことには理由がある。
話題になっている主計局次長は参謀クラス、その反対意見を「言うことを聞かない」と更迭するのは、自分の望む答えしか受け入れないという危険な状態にあることを伺わせる。
やるしかないという選択が生んだ悲劇が、どんな結末を迎えたか、8月のこの時期だけでも思い起こして欲しい。
想像力の無い方がいらっしゃるようですが、財政を蔑ろにして国民が被害を被らない保証は無いですよ。
円の価値が毀損されればどうなるのか、いまの円安による物価高騰をご存じないらしい。
日本という国に、自由選挙はすぎた代物だったようですね。
うる星、馬場あとか言いたいでしょうね(笑)
高市首相は基本的に人の意見は聞かず、反対意見を言おうものなら外しにかかる。
分厚い答弁書を徹夜で読み込むのが仕事ではない。国を左右する政策なら側近を集め反対意見も含めた奇譚のない議論を重ね、改善し修正しながら政策を創り上げているのが本来の仕事だろう。
サッチャーを師としているらしいが、、他人の意見を真摯に聞き、最終的な決断と責任を引き受ける覚悟に裏打ちされたサッチャーのリーダーシップに比べると足元にも及ばす、メルケルは「協議し、熟考し、そして決断する」が信念で、徹底した議論を重ねて欧州の合意形成に貢献した。
高市首相の力や権力を振りかざし、意に反する意見を抹殺するその態度は対立構造しか生まず、国の成すべきことや方向性を誤り、そんなんじゃ「偽サッチャー」と言われるに決まっとるわい!
事前にアレコレ相談したら、これまで通り、出来ない理由を並べられ、反対を受け、結局何も変わらず前にも進めない。そー言う内情知ってるから、敢えて考えさせる隙を与えない、て姿勢でやってる気もします。
>コロナで100兆円使ったろ?財源ってあるんだよ。金ないから何もできないって(笑)?結局減税で既得権ある配分先や天下り先への資金が減るから、やらねーの。そうじゃなくとも余計な事をしたって評価されず間違えば詰め腹切らされるから、できない理屈を並べてやらない。仕事しねーのにボーナスは満額貰おうとする卑しい奴らの集合体だよ!
菅なんかはデタラメ官房長官だったからコロナで100兆円使ったよね
そういうのもあってか、基地外ババアが植田さんに国債買い入れしろって言ったんだけど
トリプル安になるからと断わられたんでしょうな
>これまで通り、出来ない理由を並べられ、反対を受け、結局何も変わらず前にも進めない
結局、「財源を探せ」→「探したけど見つかりません」 を繰り返してるだけのよう
クソババアは探してもないのなら「泥棒するしかない」という考えに至るかも知れませんね

