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株式投資に「才能」はなく「自分の失敗から、どれだけ学んだか」に尽きるとは、著者の主張だ。
投資には“生きざま”が反映される
● 「正しい」と感じたら それは最も危険な状態
過度な自信。不用意な楽観。根拠の薄い確信。「今回は違う」という言葉。ソロスは、それらがどこまで積み上がり、どこで折れそうなのかを、執拗に見続けました。逆に言えば、それ以外のものは、あえて切り捨てた。
しばしば「ソロスがポンドを売り崩して儲けた事件」として語られます。しかし、その本質はそこにはありません。重要だったのは、イギリス政府の置かれている立場と、市場参加者の心理でした。
彼が見ていたのは、「レートが維持されるかどうか」ではありません。人々が、いつ防衛を信じなくなるか。どの瞬間に、「もう守れない」と感じるか。市場が動いたのは、その心理が崩れた瞬間でした。
ここで重要なのは、ソロスが未来を「当てた」わけではないという点です。彼自身、繰り返し語っています。自分の予想は、しばしば間違うと。
実際、ソロスは数多くの失敗を経験しています。大きな利益を上げた裏側で、同じくらい痛い失敗もしてきました。しかし彼は、失敗を偶然や運の問題として片づけませんでした。必ず、「自分の前提認識のどこが歪んでいたのか」を問い直しました。
ここに、彼の本質があります。多くの投資家は、間違いを認めることを恐れます。自分の理論が正しいと信じ続け、損失を抱え込み、やがて市場から排除される。市場は、間違いを犯した者を排除するのではありません。間違いを認めない者を排除するのです。
ソロスの言う事は合ってる。
株が上がるのは業績がいい時じゃないからね。
これから、業績が良くなるていう噂が流れた時に、上がる。
実際は業績が良くても、下がる場合もある。
噂が左右してる。
この人は左翼が強くなると右翼に献金し、右翼が強くなると左翼に献金する。
バランスを取るためなんだ、そうだ。
この男こそ、逮捕されないのが問題。尊敬する記事こそプロパガンダ。
逮捕って?なんの罪で?合法的にイングランド銀行などに打ち勝っただけでしょう。
アジア通貨危機の元凶。人類史上稀に見る徹底的なカネの亡者。
人類史上稀に見るは言い過ぎです。金の亡者とは人間の本質です。ソロスがそのやばい世界で勝ったという事実があるだけです。
金融での金儲けは得意なユダヤ人。ウクライナで画策してロシアの侵略を煽った張本人の一人。全く尊敬されるべきではない。
尊敬などされていない。当人も尊敬などゴミ箱に捨てるでしょう。世界三大投資家なだけ。私もそうなりたい。
