山田五郎さんが公表していた「原発不明がん」とは? 日本で推計年7000人 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 編集者、評論家の山田五郎さんが14日、67歳で亡くなりました。2024年に「原発不明がん」と公表していました。原発不明がんとはどのようながんなのでしょうか

 

 リンパ節や臓器で転移したがんが見つかったにもかかわらず、がんが初めにできた臓器が分からないがんのことをいいます

 

 がんが初めにできた場所を推定して、そのがんに対する治療を行うことで高い効果が見込める場合もありますが(約20%)、多くの原発不明がんでは、特定の治療法が確立されていません。腫瘍の進行をおさえる治療薬として、免疫チェックポイント阻害薬「ニボルマブ」(商品名オプジーボ)が承認されているほか、いろいろな抗がん剤との組み合わせで治療が行われています。また、がん遺伝子パネル検査を行って治療選択の一助とする場合もあります

 

 原発不明がんの治療成績は残念ながらよくありません。個々の患者さんにより大きな幅がありますが、5年生存率は約10%とされています。

 

原発不明がんは、最初にがんが発生した臓器が分からないがんであり、特有の初期症状があるわけではない点に難しさがあります。症状は、がんが転移している場所によって異なります。比較的みられるきっかけとしては、首や脇、足の付け根などのリンパ節のしこり、原因のはっきりしない体重減少や食欲低下、強いだるさ、骨の痛み、腹水によるお腹の張り、胸水による息苦しさなどがあります。

ただし、これらの症状は原発不明がんに限ったものではなく、良性の病気や他のがんでも起こります。気になる症状が続く場合には、自己判断で様子を見すぎず、まずは医療機関で相談することが大切と言えます。

 

 

それにしても、癌が発見されてから本当に早かった。ドックで見つかったらしいけど、過去にも癌にかかっていらっしゃるから、定期的に受けていたはず。それでも発見が遅れるんだから、本当に怖い。癌は昔に比べて治る病気となってきたけど、それでもまだまだ厳しい。やはり、体質が大きく関わるんだろうか。それにしても、まだ67歳というのは、まだ若い、若過ぎる。まだまだ五郎さんの解説を聞きたかったのに、あまりにも残念至極極まりない。一日も早く全ての癌が治る時代が来てほしい

 

近藤誠さんが言ってたが、単なる老化現象のガンは死に直結するわけじゃなく老衰で死ぬまで気付かない場合も多いし、わざわざ見つけて治療するのは治療行為のほうがむしろ体への負担が大きい。
一方、転移するような本物のガンは現在の医療では転移を防げない。
発見された時点ですでに血液とともに拡散しどこかに転移している。
なので発見されたガンを治療してもまたどこかで再発する。
なので、どちらにしろガンの治療自体があまり意味が無いと言っている

 

うちの母も原発不明癌なんですよね
卵巣がんという見立てですが、腹膜にも癌があって、原発巣が判明しないという
と言っても腹膜癌が原発巣の場合は極めで、腹膜癌でも卵巣がんでも治療は一緒とのことで
卵巣に腫れがあるので卵巣がんで現在も抗がん剤で治療をしています

 

抗癌剤打つと早く逝っちゃうのよね

 

医師の和田秀樹は、突然死なんかよりは癌で死ぬのが理想の最期って言ってる。ある程度覚悟が出来るから、病死は仕方ないとして、交通事故や、強盗や無差別でやられるよりはいいかと。
67歳は早いですが。

 

 

>原発不明がんは、最初にがんが発生した臓器が分からないがんであり、特有の初期症状があるわけではない

 

この説明で分かるか?原発不明がんなんか存在しないんじゃないだろうか・・・

転移した場所がどうこう言うのならそこだけ問題にしろ