連休明け22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=161円93銭と2024年7月以来、約2年ぶりの円安ドル高水準を付けた。連休前の18日に続き、1986年12月以来約39年半ぶりとなる安値に再び迫った。
米連邦準備制度理事会(FRB)は17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を年3.50~3.75%に4会合連続で据え置くことを決めた
原油価格高騰に端を発したインフレが持続するとの警戒感を踏まえ、年内に利下げ1回を想定していた金利見通しを利上げ予想に転換。就任したばかりのウォーシュ議長は金融緩和に前向きな「ハト派」色を封印し、「物価安定を実現する」と繰り返した。
◇寡黙なデビュー
「根強い物価高は米国民にとって重荷だ」
現時点でトランプ氏はパウエル前議長の時とは異なり、ウォーシュ氏に露骨な利下げ圧力をかけていない。ただ、11月の中間選挙をにらみ景気浮揚や株高を目指し、「再び圧力を強める」(エコノミスト)懸念は消えない。今後、トランプ氏とタカ派路線に傾くFRB高官の間で板挟みに陥り、ウォーシュ氏がリーダーシップを発揮できなくなるリスクも抱える。
>寡黙なデビュー
ウォーシュは利上げについて何も語っていないのに
利上げ予想だーとなってドル高になってるんだが、ガセネタで相場を動かそうとしているだけなのではないか?
兎に角、ニュースで騒いでることが実は嘘で
ゴールドマンサックスだのJPモルガンだのトランプファミリーだのが自分たちが儲けるために
大衆を騙そうとしているのではないかという考えも持っていた方がいいでしょう

