高市首相「完全な誤報です」今井参与との自衛隊ホルムズ海峡派遣めぐる「羽交い締め」報道を否定 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

月刊誌「選択」4月号で報じられた。報道では、高市首相は訪米前、ホルムズ海峡への艦船派遣への協力を求めていたトランプ米大統領に、自衛隊派遣を約束する意向だったが、今井氏が高市首相の執務室に乗り込み「羽交い締めにして」止めた、などと報じられたもの。今井氏は安倍晋三元首相の懐刀として知られ、長期政権となった第2次安倍政権を総理秘書官として支えた人物。昨年10月の高市政権発足後、高市首相が参与として官邸に迎えた経緯がある。

 高市首相は日米首脳会談で、トランプ氏に対し、日本として憲法などに照らして「できることとできないことがある」として、停戦前の派遣に否定的な見解を伝えた経緯がある。


 杉尾氏は、一連の経緯に関して「憲法9条に助けられたのではないか」と、高市首相に繰り返し質問。高市首相は「助けられる、助けられない、ではなく、憲法は守らないといけない」と主張したが、杉尾氏はその後、「選択」の報道に言及。「総理は当初、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹づもりだった」と問われた高市首相は、「事実ではございません」と、報道内容を否定した。

 

「(報道では)今井尚哉氏が(首相を)羽交い締めにされた、という表現だった。羽交い締めかどうかは分からないが、私が聴いた話でも、今井参与はかなり強硬に(自衛隊派遣に)反対されたと聴いている。総理が退陣を口にした、という報道もある。真相は分かりませんが、(結果として)決断は正しかったのではないか」と、報道内容を元に指摘。「総理は今や、『護憲派』とも言われている。これについてどう思われるか」として、見解をただした。

 杉尾氏のこの質問に、高市首相は「今井さんの名誉のために言いますが、そのような話を、私の所にしに来られたことはありません。完全な誤報であります」と述べ、報道内容を強い調子で否定。その上で「護憲派であるのは、当たり前です」とも訴えた。

 

 

首相はおそらくだけれど派遣を前向きに考えていると思う。それに対して現行法ではどうやっても無理だと止めた、または諫めたくらいのことはあったのだろう。
そこに尾ヒレがついて羽交締めまで行き着いたといったところかな、と思っているが、最近小泉防衛大臣が孤立しているとか、閣内の人間関係のあることないことが面白おかしく誇張して漏れているのは気になる。誰かが言わなければ外には出てこないことだからね。
少なからず不満をもっている人が大臣なのかどうなのかは知らないがいるのだろう

 

>首相はおそらくだけれど派遣を前向きに考えていると思う。それに対して現行法ではどうやっても無理だと止めた

 

アメリカべったりで無能な政治家はいい加減に何でもやるからね

高市も最初は自衛隊派遣に前向きだったんだろう

 

自衛隊を派遣してしまったらトランプにすべての責任を押し付けられて、その後

イラン情勢のことは米国に無視されてしまうと思う

 

このぐらい考えられない政治家は首相をやる資格がない