再生医療製品の薬価は開発コストなどを勘案して算定され、1千万円を超える製品も少なくない。世界初となるiPS細胞を使った再生医療製品の薬価についても今後注目される。
承認された新薬は通常、約60日で厚生労働省の諮問機関で薬価が決まり、保険適用となる。iPS細胞を使った再生医療製品は類似薬がないため価格の予想は難しいが、高額となる可能性が高い。
スイス製薬大手ノバルティスの白血病治療薬「キムリア」は、1回の投与につき3千万円を超える薬価がついた。また、今月には中外製薬の希少疾患向け遺伝子治療薬「エレビジス」の薬価も1回あたり国内最高額となる3億497万円になることが決定した。
一般的に高価格帯の治療は保険適用に加え、高額療養費制度などの医療費助成により患者の自己負担はある程度抑えられるが、決して安い価格ではないとみられる
社会保険料の負担軽減を訴えた。若者への負担を軽減し、高齢者の医療機関での窓口負担を1、2割から3割に増やすことで財源を担保するとしている。
こうした制度変更が世代間の分断をあおり、高齢者の受診控えが懸念されるとの指摘が上がった。
高額療養費制度は現状維持すべきという立場とセットであることから、現実的な議論であるとして歓迎する向きも多かった
イギリスみたいに効果と費用を計算式に当てはめて効果があっても費用的にアウトなら保険適用しないようなシステムを導入しないと高額療養費とか絶対成り立たないし皆保険も成り立たなくなる
医療の高度化により、治療費や薬が高額化しすぎていると思う このままだと国民皆保険が崩壊しないか心配している
大抵の人間の生涯年収を超える薬を保険で賄うのは果たして妥当なのか?
命の値段をつけないと、医療費で国が滅亡してしまう。
たしかに価額が億となると…
はいそうですかとは言えないなぁ、、
>高額療養費制度は現状維持すべきという立場とセットであることから、現実的な議論であるとして歓迎する向きも多かった
どこが現実的なんだか
バカがチームみらいを支持してるみたいだが与党案の方が現実的だ(元は石破政権下で議論されたもの)
高額療養費制度が存在してることで金を奪っている製薬会社や医療従事者を、甘やかしているとしか思えない



