野党第一党に割り当てられる衆議院の新たな副議長人事を巡り、中道改革連合は、公明出身の石井啓一元代表を充てる方針を固めました。
副議長人事を巡って中道は、立憲民主党で代表を務めた泉健太氏を推薦する方向で最終調整していましたが、党内から「若すぎる」などの声が上がったため、撤回し、石井氏を副議長に充てることになりました。
泉氏はXで「なぜ俺にまわってくるのか」「上はどう思っているのか」などと投稿していて、自民党議員からも「泉氏は前線に立って活躍してほしい人だ」などとの声が上がっていました。
中道改革連合の岡田克也元外相(72)が9日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。今後について語った。
我が党の優秀な将来性のある若手を、しっかりとサポートしていく。具体的なことはこれから検討いたしますが、そうした政治活動はこれからも続けてまいります。地元の事務所も残して、まずはスタッフのみんなが皆様のところにお礼のご挨拶に行きますけど、政治活動、地元でしっかりと続けて行きたいと考えております
これから予算委員会とかやるじゃん。でも、野党には質問者の数が圧倒的にいないんだよ。そもそも戦後初めてじゃん。この「内閣不信任案を出せない状態」は。もうこれだから内閣不信任案が出た際の「69条解散」がないから、衆院議員は4年間絶対解散はない。(自民党の)高市さんが「7条解散」って、総理の意志でやるって言わない限りは。
なんかあれだよね、すごいことになってるよね。だから予算委員会も質問者が圧倒的に少ないんだよ。
(政府や与党が)追及受ける場面が少なくなりますよね
当初、泉健太に打診したが固辞された。
そもそも、立民系の衆院議員で保守的な立場で政府与党と国家論戦できる極々少数のうちの1人。
その貴重種とも言える人材を名誉職の副議長に据えようとしてる時点で小川人事は話にならない。
姑息な小川の事だから大方、自身の権力基盤を固める為に泉を名誉職に祭り上げようとしたのだろうが、中革連が壊滅的打撃を受けている時に国会論戦での数少ない戦力を個人的思惑で副議長をやらせておく余裕はなかろうに。
そういう点では国交相経験者、公明党代表就任即落選で代表を退き、肩書きだけはある石井は名誉職には最適解。
これ程、副議長に適した人材は中革連にいないし、普通なら最初から石井を推薦するわ。
最初公明側に打診したけど断られたから泉の名前が挙がったと別の記事にあるね。
そら公明側には石井以外にも赤羽など適任者が何人もいるからまずは公明側に打診するよな。いきなり泉の名前が挙がるなんて不自然だったもん。
>最初公明側に打診したけど断られたから泉の名前が挙がったと別の記事にあるね
小川って副議長を泉健太にしようとしたら内紛勃発するって考えないのかね?
自分は戦犯である斉藤か野田にしろと思うけど、そんな度胸ありませんみたいな感じか


