「この結果をもって、高市さんは国論を二分する政策について信任を得るんだという風に言っておられたんですけど、まかり間違ってもこれですべて信任されたと思わないでいただきたい」
小池氏は、選挙期間中に憲法改正や安全保障、スパイ防止法、消費税といった重要政策について、十分な議論が行われなかったと指摘した。
選挙期間中に唯一予定されていた党首討論を高市早苗首相(64)がキャンセルしたことに言及し、「はっきりいって逃げてしまった。国民に対しきちんと説明し、討論するということを避けて、高市さんに対するふわっとした個人的な人気だけで信任投票を人気投票的にやった」と批判。「これをもって“政策が支持された”と思ってどんどん進めるってことは、絶対に許されない」と語気を強めた。
また、高市氏の人気について問われると、「ん~、そこはよくわからない」と苦笑いしつつ、「女性の総理大臣だっていうことで、まあ今までとなんか違うことをやってくれるんじゃないか」という期待感があるのでないかと分析。
志位氏は、「政権幹部『野党質問、そんなに要らない』『高市1強』国会にも攻勢」という見出しがつけられた、朝日新聞のネット記事のリンクを添付。
「国権の最高機関たる国会を蔑ろにして恥じないこの傲慢。暴走を許せば新しいファシズムが到来する。主権者国民の運動によって止めなければなりません」と指摘した。
一番の危惧は独裁国家になってしまうこと
次に問題なのは高市が選挙圧勝で白紙委任状を手にしたと考えて
アベノミクス2.0をやってしまうことですね
多分、増税はせずに国債発行に頼って防衛費増額すると思います
(バカイチはインフレで国民が死んでも選挙勝とうとする人)
インフレ税で国民が貧乏になったときに
国民の多くが我慢して高市を支持し続けたら、本当に日本が北朝鮮みたいな国になってしまったことになりますね


