【大分1区】前職の吉良州司氏は政界引退へ「しがらみを振り切って後輩が出てくることを望む」 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

大分1区は、自民党・新人の衛藤博昭氏が当選を確実とし、無所属・前職の吉良州司氏は落選が確実となりました。

吉良氏はこれまで、後援会と連合大分を軸とした野党勢力の後押しを受け、7回当選してきたベテランです。

しかし今回、国民民主党が候補者を擁立したことで、連合大分が一枚岩になれませんでした。

衛藤氏の当選確実を受け、吉良氏は政界引退を表明しました。

 

吉良州司氏: 

「小選挙区で代表ではないという決断を有権者がしたならば、比例復活も考えるつもりはありませんでした。ですから無所属の戦いについても全く悔いはありません。私自身は、65歳を過ぎたときに世代交代が必要だ、若い人にバトンタッチしてこれからの日本、大分を任せたいという思いがありました。ただ、衆院選は突然解散があり、選挙があります。そういうことで前回、今回も出ました。出るからには勝って期待にこたえるという思いはあります。世代交代必要、それは将来世代優先を掲げていますから、常に次の世代へよりよくバトンタッチをしたいという思いを持っていました。この選挙をもって吉良州司の「熱心な素人は玄人に勝る」という旗を掲げての草の根政治活動、草の根選挙を終わらせていただきます。 

 

吉良州司氏:
「次の吉良州司というと偉そうですが、誰かに組織に依存するということではなく自らあらゆるしがらみを振り切って、日本、大分がこれならよくなるということを堂々と訴えて勝ち上がる、そういう後輩が出てくることを望んでやみません。最後になりますが、改めて吉良州司をこの間ずっと草の根で支えてくださったみなさん、ありがとうございました。スタッフのみなさん、心から感謝します。

 

 

吉良さんは、とても温かくすばらしい人格者です。尊敬しています。政界引退はとても残念です。 

 

残念しかない。