自民候補、国民に「血を流していただかないと」 討論会発言が炎上、「誤解」と釈明も収まらず | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

自民党から「平成生まれ初の衆議院議員」を掲げて立候補している土田慎氏の発言が波紋を広げている。

 

土田氏は医療や介護、安全保障など、日本の将来の課題について持論を展開し、次のように述べた。

「国民の皆さまに汗を流してもらわないといけないかもしれないですし、場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれませんが、ただ、この日本っていうのを次の世代にバトンタッチをしていくために、目の前の課題から逃げずに、ツケを次の世代に回さずに、しっかりと決断できる国。再度、高市総理の下で取り戻していきたいというふうに思っています」

 この「血を流していただかないと」発言の動画がX(旧Twitter)などで拡散。「よくこんなこと軽々しく言うな」「自分達は汗も流さないけど国民には血を流すことを求める。これぞ自民党」「国民が血を流す構造改革を考えてるとしたら、それはそれで怖いよ」などと批判が殺到する事態となった。

 

中道の酒井菜摘氏は「若手の同期なのに、本当にがっかりです」と非難。社民党の大椿裕子氏は「自民党は若い候補者に、こんな教育しかしていないのか?」と切り捨てた。共産党の清水忠史氏は「血を流す覚悟を国民に迫ることが政治家の役割ではありません。決して戦争させないための平和外交に命がけで取り組むことこそが国会議員の使命です」

 

作家の古谷経衡氏はXで「これはどういう意味よ。まさか戦争にな」(原文ママ)と警鐘を鳴らし、女優の毬谷友子氏は「今回ばかりは絶対に自民党に投票してはいけない。選挙で信任を得たと言って怖い方向に進む」と、自民党が圧倒的有利とされる現状を警戒。車椅子アイドルとして活動する猪狩ともか氏は「すみません、正直言います。怖いです」と率直な恐怖感を記し、実業家の辻愛沙子氏も「いくら軍拡大増税、改憲、核武装を掲げる自民党とはいえ、ここまで隠さずに言うのは高市さんがPRIMEに出演した時以外で初めて見た。やばすぎ」と驚いた様子で非難した。

 

釈明も火に油を注ぐ結果に。SNSでは「血を流すという表現の意味が分かってますかね」「本音が出たんでしょ」「俺らが誤解しておかしいってことか?血を流すってどう誤解するんだ?」と、さらなる反発を招いている。高市早苗首相の人気で自民党は圧倒的優勢とみられる中、土田氏の発言は選挙戦終盤にどう響くか。

 

 

この発言は高市氏の本音ともとれるのではないか。異例のトランプ大統領の厚いエールからしても選挙後に彼が何を望んでいるか容易に推察される。国民から信任を得たのだろうからどんな施策を進めても問題ないということであろう
その一歩は軍事力の圧倒的な強化であり、いつでも有事に備える体制を整えることであろう。安倍元総理の悲願である憲法改正をいち早く実現し、その先には徴兵制も現実味を帯びてくる。自衛隊だけでは絶対に日本は守れないだろうから一番容易い手法だろう。若者達もそれを理解した上での高市氏支持なのであろう。未来は若者が築いていくものだから彼らにその覚悟があるのならそれはそれで良しとすればいい

 

おそらく改憲支持のほとんどの人が「日本が何も悪い事してないのに外国が攻め込んでくる」というケースを想定しているのではないでしょうか?
ていうかそれしか考えてないですよね?
ところが戦争とはそのような「悪者から愛する人を守るために戦うぞ!」みたいな正義性をもった行為とは限らない。むしろそうではないケースが多いのです。

どのような戦争も必ず「利権」が絡んでます。戦争とは政府が莫大な公金をばらまく一大事業。とてつもないビジネスチャンスなんです。
戦場で血を流す兵隊がいる一方、戦争需要で大儲けする産業界や富裕層が居るわけです。多くの戦争映画やドラマでは戦火に逃げ惑う国民のシーンしか描きませんが、実は大儲けしてた人も多いのです。
戦争の実態はそういうものです。
今回の発言は「誤解」などではなく「正体」なんです。

 

先月、世界中の人が見せつけられた「ベネズエラへの侵略戦争」のようなな、アメリカが起こす戦争へ、集団的自衛権を拡大解釈して参戦させられるって事が、リアルに想定されます。

2001年のアフガニスタン戦争、2003年のイラク戦争、どちらもアメリカからの一方的な因縁付けた戦争です。
高市政権で憲法改正すれば、必ずこのような戦争に参戦させられるに決まっています。
徴兵制だって遠い世界の話だと思ってる人多いですが、元々不人気な上に少子化で定数割れが続く自衛隊なので、いつ導入されても不思議ではありません。
圧倒的多数の与党が決めた以上、いくら国民が文句言っても無駄で、徴兵制は導入されるし、戦争だって政権が決めたら、嫌でも何でも行かされるようになります。

 

『血を流す』という言葉を軽々しく発するということは、常日頃から考えている言葉であると推測される。
政治家は戦闘の最前線には行かない。
給与などの待遇も厚遇されている。
自民党が選挙で掲げている政策のうち、どこに国民が血を流す政策があるのか。
政策には掲げていないにも関わらず、近いうちに『増税する』話も出ている。
自民党や自民党の候補者に投票する時は、
腐敗したカルト宗教を認めて、
更に、血を流すことも覚悟しなければならないのか。
我々、日本人がどのような将来を選択するのか迫られている。

 

発言を読めば読むほど「場合によっては血を流していただかなければいけないこともあるかもしれませんが」の部分が本当に異質。 ぽろっと漏らしてしまった感がある
自民党では「国民が血を流すような事態を想定した話」がかなりされていて、高市政権が続いた場合にはそうなることが既定路線とされているのではないか?
比喩ならばその直前の汗を流す云々で十分なのに、重ねて「血を流していただかなければ」と言うのだから、自民党は国民が物理的にも傷つき苦しむことを前提とした政治、戦争状態に突き進む政治を行うことが当然と思っているのだろう
絶対に今回の衆議院選挙では自民党に議席を許してはならない

 

「強い国を作る」と自民党は、高市早苗は謳う。その原資はどこか?当然増税です。防衛増税は決定されている。所得税も増税。
高額療養費の上限引き上げという、大病=生活崩壊法案も成立を狙っている。
支持者が喜んでいるガソリン減税は野党が長年求めていたものが少数与党になってやっと実現されただけ。消費税の減税はトーンダウンし、火消しをしているとはいえ12%という話も出てなくはない。

増税、増税、増税。

それが自分たちは信者から巻き上げた統一教会の献金で懐を潤して、裏金を作っても咎められずいるわけで。血を流すのは庶民ばかりというのが本音でしょうね。

 

「場合によっては血を流していただかないと」というのは、軽い表現では決してない。
戦争をしようとか、そういう意図はなくとも、少なくとも国民が「血を流すくらい苦しむかもしれないけど」と言っているわけだからね。
大盤振る舞いの積極財政の後始末に、結局、将来的には大増税が待っているのではないかと思ってしまう

 

>若者達もそれを理解した上での高市氏支持なのであろう

 

皮肉か

インフレに苦しんでるのに物価を上げることばかりやる高市を支持してるんだから

真剣に経済、財政、戦争について考えたことがないとか、考える能力がないとかなんだろう