食料品の消費税をゼロにした場合、年間約5兆円の税収減になると伝えた。崔氏は「そうすると結局どこかで増税するんじゃないかって話であるとか、そろそろ日本国債に対しての信頼も落ちるんではないかとか、そういう懸念もあるので、短期的に見たらうれしいかも知れないけれども長期的にはちょっとうれしくないことが増える可能性があると思っています」
国民民主党はすぐにやるとは一切言ってない。むしろ今の環境だとやらないと、朝日新聞のインタビューでも言った」。さらに「でも国民の多くはすぐやるんだと誤解している」と、有権者側の勘違いを指摘。玉木氏に直接、質問したところ、「はぐらかされましたけど」と明かしつつ、「うまく利用している」とも話した。その上で「もし国民民主が政権に入るつもりなら、そういう誤解を利用するのは良くない」
有権者の目を引くためか、威勢のいい選挙公約を目論んでいる各党。山口氏は「国民に向けてサービスしているけど、各政党とも本当にこの状況で5兆円、15兆円のことをやるっていうことを、実際にはそれは難しいんだろうと思ってやっているところがあると思う」
>減税やってみて支障あるなら、戻せばいいじゃないか。そもそも経済状況にあわせて変えられる変数にしておけばよい。もちろん上限は低めに決めておいてほしいが。
財政赤字の拡大を容認する「現代貨幣理論(MMT)」
「必ずインフレが起きる。(提唱者は)インフレになれば増税や政府支出を減らしてコントロールできると言っているが、現実問題としてできるかというと非常に怪しい」
インフレになってんのに藤井聡、高橋洋一が増税しろとか言ってねーじゃん
減税の後に増税やって元に戻すことはないだろう
物価が5~10倍になって、国民が痛い目にあった後ならそうなるかも知れんがね


