藤田文武共同代表側が、藤田氏の公設秘書が代表の会社に「ビラ印刷費」などの名目で、約2000万円を支出していたことで揺れている日本維新の会。同党の佐々木りえ議員(43)も秘書の娘にビラ印刷などを発注していたことが「 週刊文春 」の取材でわかった。
大阪市議選があった2023年の選挙運動費用収支報告書を見てみると、立候補準備の「ポスター印刷代」77万2194円と「ビラ印刷代」6万1840円を、デザイン関係の事業者「H」のA氏に支出しているのだ。いずれも公費負担の支出分だ。
「実はこのA氏は、佐々木氏の公設第一秘書の娘さんなのです」(市政関係者)
高木氏が代表を務める政党支部と資金管理団体から、政策秘書を務める人物が代表を務める堺上(かいじょう)グループホールディングス株式会社に対し、2016年から2023年の期間において「事務所家賃」や「駐車場代」の名目で計1497万9800円が支出されていたことを報じた。
さらに、同じく秘書が代表を務め、高木氏自身も取締役として名を連ねる株式会社グローバルキャリアデザインにも、2023年に「段ボールケース代」として13万4640円が支払われていたことが確認された。
高木氏の政党支部からA氏の関連会社への支出には、政党交付金580万1840円が充当されており、秘書への公金還流が疑われる形となっている。
あるユーザーは「日本維新の会は議員の不祥事スキャンダルのオンパレードです。数カ月前も 石井参議院 が公設秘書の給料を騙しとって辞職。 藤田幹事長 公金還流、数日前も 佐々木りえ議員 のチラシ配布で金の疑惑一体どうなってるんだと思います」と、不祥事の相次ぐ同党の体質に疑問の声を投げかけていた。
藤田共同代表と同様の秘書への“公金還流”疑惑が新たに発覚したことに対し、党全体への不信感を募らせるユーザーも多かった。「グレーなのを良いことにスキーム化して党内に蔓延してますよね」「ここまで同じ手口が発覚するということは、この手口を維新内で共有していたということですね」という推測や、「党の代表や総務会長からやっていたら、党議員は皆、当たり前にやり始めるし、疑問にも感じない」として、リーダー層の責任を問う意見も見られた。
ホラホラ、続々と出てきますね。
よく維新の支持者はほかの党もやっているというが、そんな子どもみたいな論理は通用しません。
人が万引きをしているから、自分もやった…!こんな話のようです。
まだ、でてくるのではないだろうか。
続報を待っています。
赤旗、文春、毎日など頑張ってお願いします。
身を切る改革以前に、税金で身を太らす維新の変革が必要ではないですか。
何が、議席の削減かと問いたい。そんなもの改革ではありません。
維新は、自らの党の改革すらできないで、何の改革ができようか。よく考えみましょう。
大阪市民ですが日本維新の会は先日も藤田共同代表公金流出があったばかりなのにまた佐々木りえ議員の公金発覚。ガバナンスが起動してないとか以前の問題にも感じる。以前は国政選挙では維新に投票してましたがセンスがない余りにも議員の不祥事スキャンダルが多かったりして投票しなくなりました。自民連携合意して議員削減や身を斬る改革など政策述べるのはいいが身内に余すぎる。自民党政治資金収支報告書不記載裏金議員にも言えるが余りにも金に対してルーズ過ぎる。
秘書を使ってるやり方が藤田氏と同じなんだから、党として認めてるやり方なんだろうなって誰もが思うよね。
この人たちは「適正価格」と叫ぶけど、問題は価格じゃない。
疑惑を持たれること自体がモラルを批判されてるわけだから素直に謝罪すればいいのに、「法的に問題ない」とか開き直る始末。
こんな自分に甘い人たちに「身を切る改革」なんてできるはずないと思うよね



